有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
金額の内訳は、機械装置及び運搬具497百万円、建設仮勘定243百万円、建物及び構築物35百万円、その他21百万円であります。
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として製造部門を基本単位としてグルーピングしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
機械部品事業の産業用機器・部品市場において、勢いを欠くEV需要の影響等により、需要が当初の見込みから後ろ倒しで推移していること、また、原材料価格の急騰により、一部の製品においてコスト上昇による需要の減少が見込まれること等から、当初想定していた収益が見込めなくなりました。これに伴い、産業機器事業の固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローによる回収が見込めないため、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 | |
| 佐賀県 基山町 | 事業用固定資産 (機械部品事業、産業機器事業) | 建物・機械装置等 | 797百万円 | |
金額の内訳は、機械装置及び運搬具497百万円、建設仮勘定243百万円、建物及び構築物35百万円、その他21百万円であります。
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として製造部門を基本単位としてグルーピングしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
機械部品事業の産業用機器・部品市場において、勢いを欠くEV需要の影響等により、需要が当初の見込みから後ろ倒しで推移していること、また、原材料価格の急騰により、一部の製品においてコスト上昇による需要の減少が見込まれること等から、当初想定していた収益が見込めなくなりました。これに伴い、産業機器事業の固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローによる回収が見込めないため、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。