有価証券報告書-第88期(2023/04/01-2024/03/31)
株主の皆様への利益還元策として、当社は配当による成果の配分を優先的に考えております。長期的な企業価値の拡大と企業体質の強化を図りながら、1株当たり利益を増加させることにより配当の安定的な増加に努めることを基本方針とし、中期的に配当性向30%程度を目安にDOE4%以上を実現することといたします。この方針に基づき、連結ベースでの業績と内部留保の蓄積などを総合的に勘案した上で、配当による利益還元を行っております。また、当社は自己株式の取得につきましても、株主の皆様への利益還元策として捉えており、資本効率の改善を目的に適宜実施しております。
内部留保金は、技術革新に対する研究開発費、新製品や需要の拡大が期待できる製品の生産設備投資など、将来の事業展開のために有効に活用してまいります。
当事業年度の配当金については、中間配当金を1株当たり75円、期末配当金を1株当たり27円といたしました。
なお、当社は、2023年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。2024年3月期の1株当たり期末配当金については、当該株式分割後の金額を記載しています。株式分割を考慮しない場合の2024年3月期の期末配当金は81円、年間配当金は156円となります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当(基準日は毎年9月30日)については取締役会であります。なお、当社は2024年6月27日の第88回定時株主総会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によっても剰余金の配当等を行うことができる旨の定款変更を決議しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保金は、技術革新に対する研究開発費、新製品や需要の拡大が期待できる製品の生産設備投資など、将来の事業展開のために有効に活用してまいります。
当事業年度の配当金については、中間配当金を1株当たり75円、期末配当金を1株当たり27円といたしました。
なお、当社は、2023年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。2024年3月期の1株当たり期末配当金については、当該株式分割後の金額を記載しています。株式分割を考慮しない場合の2024年3月期の期末配当金は81円、年間配当金は156円となります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当(基準日は毎年9月30日)については取締役会であります。なお、当社は2024年6月27日の第88回定時株主総会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によっても剰余金の配当等を行うことができる旨の定款変更を決議しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年10月31日 | 47,231 | 75 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年6月27日 | 51,009 | 27 |
| 定時株主総会決議 |