有価証券報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)
19.リース
当社グループは、契約開始時に契約にリースが含まれているか否かを判定しております。当社グループは、工場及び倉庫、営業所、従業員社宅、車両、土地等をリースにより賃借しております。一部のリース契約には、リース期間の延長または解約オプションが含まれております。当社グループは、延長オプションを行使することが合理的に確実である場合、または解約オプションを行使しないことが合理的に確実である場合、オプションの対象期間を考慮しリース期間を決定しております。
当社グループのリース契約には、重要な残価保証またはリース契約により課される重要な制限または契約条項はありません。一部のリース契約には、リース要素と非リース要素を含むものがあります。建物及び土地のリース契約についてはそれぞれを区分し、独立販売価格の比率に基づき契約対価を按分しております。ただし、機械装置、工具器具備品及び車両運搬具のリース契約については、リース要素と非リース要素を区分しない実務上の便法を適用しております。
リースに係る損益及びキャッシュ・アウトフローは以下のとおりであります。
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ18,480百万円及び15,659百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「32.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しております。
当社グループは、契約開始時に契約にリースが含まれているか否かを判定しております。当社グループは、工場及び倉庫、営業所、従業員社宅、車両、土地等をリースにより賃借しております。一部のリース契約には、リース期間の延長または解約オプションが含まれております。当社グループは、延長オプションを行使することが合理的に確実である場合、または解約オプションを行使しないことが合理的に確実である場合、オプションの対象期間を考慮しリース期間を決定しております。
当社グループのリース契約には、重要な残価保証またはリース契約により課される重要な制限または契約条項はありません。一部のリース契約には、リース要素と非リース要素を含むものがあります。建物及び土地のリース契約についてはそれぞれを区分し、独立販売価格の比率に基づき契約対価を按分しております。ただし、機械装置、工具器具備品及び車両運搬具のリース契約については、リース要素と非リース要素を区分しない実務上の便法を適用しております。
リースに係る損益及びキャッシュ・アウトフローは以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物 | 8,555 | 9,220 |
| 土地 | 657 | 641 |
| その他 | 872 | 1,019 |
| 合計 | 10,084 | 10,880 |
| リース負債に係る金利費用 | 390 | 487 |
| 短期リース及び少額資産のリースに係る費用 | 1,074 | 1,375 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 11,546 | 11,713 |
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度末 (2024年3月31日) | 当連結会計年度末 (2025年3月31日) | |
| 使用権資産 | ||
| 建物 | 42,543 | 46,508 |
| 土地 | 12,926 | 13,234 |
| その他 | 3,933 | 4,462 |
| 合計 | 59,402 | 64,204 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ18,480百万円及び15,659百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「32.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しております。