有価証券報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
関係会社に対する投融資の評価
(1)前事業年度及び当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)重要な会計上の見積りの理解に資する情報
関係会社株式及び関係会社出資金の評価に当たっては、関係会社の財政状態の悪化により1株当たり純資産額を基礎として算定されている実質価額が取得原価に比べ50%程度以上低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減損処理しております。また、財政状態が悪化した関係会社への貸付金の評価に当たっては、「(重要な会計方針)」の「5.引当金の計上基準」に基づいて、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
見積り段階において予測不能な経済条件の変動等により業績及び財政状態が悪化した場合には、翌事業年度の財務諸表における評価及び関連する引当金の金額に影響を与える可能性があります。
関係会社に対する投融資の評価
(1)前事業年度及び当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2024年3月31日) | 当事業年度 (2025年3月31日) | |
| 関係会社株式 | 290,426百万円 | 317,459百万円 |
| 関係会社出資金 | 17,335 | 17,414 |
| 長期貸付金 | 68,602 | 72,109 |
| 貸倒引当金 | 1,937 | 4,205 |
(2)重要な会計上の見積りの理解に資する情報
関係会社株式及び関係会社出資金の評価に当たっては、関係会社の財政状態の悪化により1株当たり純資産額を基礎として算定されている実質価額が取得原価に比べ50%程度以上低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減損処理しております。また、財政状態が悪化した関係会社への貸付金の評価に当たっては、「(重要な会計方針)」の「5.引当金の計上基準」に基づいて、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
見積り段階において予測不能な経済条件の変動等により業績及び財政状態が悪化した場合には、翌事業年度の財務諸表における評価及び関連する引当金の金額に影響を与える可能性があります。