営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 27億3100万
- 2014年3月31日 -2.12%
- 26億7300万
個別
- 2013年3月31日
- 14億400万
- 2014年3月31日 -17.95%
- 11億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/25 12:27
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この変更は、当社の親会社である古河電気工業株式会社が有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更することを契機として、また、当社の中期経営計画(2013年度~2015年度)において、国内市場の成熟化に伴い国内生産拠点を集約及び合理化することを踏まえ、有形固定資産の使用実態を見直した結果、今後は長期安定的な稼働が見込まれ、定額法による減価償却の方法を採用する方が経済的実態をより適切に反映すると判断したために行ったものであります。2014/06/25 12:27
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ121百万円増加しております。 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この変更は、当社の親会社である古河電気工業株式会社が有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更することを契機として、また、当社の中期経営計画(2013年度~2015年度)において、国内市場の成熟化に伴い国内生産拠点を集約及び合理化することを踏まえ、当社及び国内連結子会社の有形固定資産の使用実態を見直した結果、今後は長期安定的な稼働が見込まれ、定額法による減価償却の方法を採用する方が経済的実態をより適切に反映すると判断したために行ったものであります。2014/06/25 12:27
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ122百万円増加しております。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報等に記載しております。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/06/25 12:27
(注)営業費用は全て各セグメントに配賦しております。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △6 △2 連結財務諸表の営業利益 2,731 2,673 - #5 業績等の概要
- この結果、当グループの売上高は前期比5,176百万円(11.7%)増の49,556百万円となりました。これは、海外子会社を中心に自動車用電池が堅調に推移したほか、鉄道等産業用電池が好調に推移した結果であります。このうち海外売上高は、15,251百万円となり、売上全体の30.8%となりました。2014/06/25 12:27
損益面につきましては、主原材料である鉛の価格上昇により売上原価が増加したことや売上の増加に伴う販促費等の増加および人員の増加に伴う人件費の増加などにより、営業利益は2,673百万円(前期は営業利益2,731百万円)、経常利益は2,882百万円(前期は経常利益2,870百万円)となりました。
また、特別損失として固定資産処分損3百万円を計上し、税金費用を考慮した結果、当期純利益は1,990百万円(前期は当期純利益1,847百万円)となりました。