売上高
連結
- 2015年3月31日
- 48億3800万
- 2016年3月31日 +1.47%
- 49億900万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 会田氏は、日立製作所グループにおいて主に購買業務を経験した後、クラリオン㈱の取締役及び常務執行役員を務めました。その豊富な経験と見識を活かして当社の経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。2016/06/29 15:29
また、当社グループは日立製作所グループに対し製品を販売しておりますが、販売額の連結売上高に占める割合は、2%程度であります。当社グループはクラリオングループに対しても製品を販売しておりますが、販売額の連結売上高に占める割合は、0.1%未満であります。なお、会田氏は、日立製作所グループ及びクラリオン㈱を退社しております。その他にも、会田氏について、当社経営陣からの独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、会田氏は、当社経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コンデンサ」では、主に材料から一貫したアルミ電解コンデンサの製造販売を行っております。2016/06/29 15:29
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 事業等のリスク
- (2)為替レートの変動2016/06/29 15:29
当社グループの製品は日本国内のほか米州、欧州、アジア等の地域に販売されており、連結売上高に占める海外売上高の割合は、平成27年3月期76.5%、平成28年3月期79.2%となっております。このため為替予約等によりリスクヘッジを行っておりますが、全てをカバーできる保証はなく、当社グループの業績は為替変動の影響を受ける可能性があります。
また、連結財務諸表を作成するにあたって在外子会社の財務諸表を円換算しておりますが、換算時の為替レートにより、現地通貨における価値に変動がなくても、円換算後の価値が影響を受け、業績が変動する可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 15:29 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/29 15:29
- #6 業績等の概要
- 更に、新たな製品戦略として、オーディオ機器向けに推奨するアルミ電解コンデンサを機器別に体系化すると共に、「MELODIO」(メロディオ)の商標で販売していくことと致しました。高音質なハイレゾ音源の普及に伴い注目を集めるオーディオ機器や、音質にこだわったパソコン等に向けて積極的に提案してまいります。2016/06/29 15:29
これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,184億14百万円(前期比4.0%減)となり、営業利益は21億79百万円(前期比57.4%減)、経常利益は11億65百万円(前期比81.2%減)となりました。また、独占禁止法関連損失の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純損失は69億5百万円(前期親会社株主に帰属する当期純利益53億62百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/29 15:29
当連結会計年度の売上高は、インバータ・産業機器関連の受注が減少したことなどにより、前連結会計年度比49億51百万円減少し、1,184億14百万円となりました。
地域別では、米州においては減少したものの、欧州、アジア等の増加により、連結売上高に占める海外売上高の割合は、79.2%となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2016/06/29 15:29
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 83,401百万円 81,307百万円 仕入高 87,407百万円 83,525百万円 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 重要な関連会社である三瑩電子工業株式会社を含む、すべての持分法適用関連会社(2社)の要約財務情報は以下のとおりです。2016/06/29 15:29
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)流動資産合計 32,403百万円 売上高 29,087百万円 税引前当期純利益金額 2,323百万円
重要な関連会社である三瑩電子工業株式会社を含む、すべての持分法適用関連会社(2社)の要約財務情報は以下のとおりです。