有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)
※9 減損損失
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
⑴ 減損損失を計上した資産グループの概要
⑵ 減損損失の認識に至った経緯
当社グループの資産グループは、事業用資産については事業部門の区分毎に、遊休資産については個別単位でグルーピングを行っております。
上記の事業用資産は、一部製品において収益性の低下が見込まれる一部顧客向けの取引に関連する製造設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額については使用価値により測定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
⑴ 減損損失を計上した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 山形県 長井市 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 | 74百万円 |
| Cikarang Selatan, Bekasi, Indonesia | 100百万円 |
⑵ 減損損失の認識に至った経緯
当社グループの資産グループは、事業用資産については事業部門の区分毎に、遊休資産については個別単位でグルーピングを行っております。
上記の事業用資産は、一部製品において収益性の低下が見込まれる一部顧客向けの取引に関連する製造設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額については使用価値により測定しております。