売上高
連結
- 2022年3月31日
- 578億2000万
- 2023年3月31日 +6.93%
- 618億2500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/29 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 39,728 87,955 128,362 175,025 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 6,455 13,993 18,111 20,220 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ・GHG排出量(Scope1、2、3)※12023/06/29 15:00
・環境配慮型製品、スーパーグリーン製品の売上高※2
※1:当社グループにおける、2017年~2021年3月期のGHG排出量実績について、当社ウェブページ(以下)にて、地域別・スコープ別に開示しています。排出量はGHGプロトコルに基づき算定しています。https://www.ushio.co.jp/documents/sustainability/2022/non-finance_FY2021_v3.pdf - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「映像装置事業」は、映像装置等の生産・販売を行っております。2023/06/29 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/29 15:00
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/29 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/06/29 15:00 - #7 指標及び目標、気候変動(連結)
- 12023/06/29 15:00
・環境配慮型製品、スーパーグリーン製品の売上高※2
※1:当社グループにおける、2017年~2021年3月期のGHG排出量実績について、当社ウェブページ(以下)にて、地域別・スコープ別に開示しています。排出量はGHGプロトコルに基づき算定しています。https://www.ushio.co.jp/documents/sustainability/2022/non-finance_FY2021_v3.pdf - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- b. 企業統治において果たす役割及び機能、選任状況に対する考え方並びに当社との利害関係2023/06/29 15:00
c. 独立性に関する基準又は方針の内容金丸恭文 氏 情報通信及びITコンサルティング会社の創業者・経営者としての豊富な経験と深い知見を有しており、業務執行を行う経営陣とは独立した公正中立な立場から経営全般にわたり監督・助言いただいています。なお、同氏が代表する会社と当社の間には取引関係はなく、同氏と当社との間には、同氏が当社株式9,800株を所有していることを除き、特別の利害関係もありません。また、同氏は当社の定める社外取締役の独立性基準を満たしていることから、一般株主と利益相反の関係にはない独立役員であると判断しております。 佐々木豊成 氏 自由貿易の推進などグローバルな事業展開に関する豊富な経験と深い知見を有しており、業務執行を行う経営陣とは独立した公正中立な立場から経営全般にわたり監督・助言いただいています。なお、同氏と当社との間には、同氏が当社株式1,700株を所有していることを除き、特別の利害関係はなく、また同氏は当社の定める社外取締役の独立性基準を満たしていることから、一般株主と利益相反の関係にはない独立役員であると判断しております。 松﨑正年 氏 グローバルに事業を展開しているメーカーにおける経営者としての豊富な経験と、コーポレート・ガバナンスに関する深い知見を有しており、業務執行を行う経営陣とは独立した公正中立な立場から経営全般にわたり監督・助言いただいています。なお、同氏と当社との間に特別の利害関係はなく、また同氏は当社の定める社外取締役の独立性基準を満たしていることから、一般株主と利益相反関係にはない独立役員であると判断しております。なお、同氏はコニカミノルタ㈱の元代表執行役であるものの、同社グループ又は当社グループそれぞれの連結売上高に占める当該取引額の割合は過去5事業年度のいずれの事業年度においても1%未満であり、また、同氏が同社グループの業務執行者を退任し9年以上が経過していることから当社の定める社外取締役の独立性基準を満たしております。 間下直晃 氏 情報通信およびDX事業会社の創業者・経営者として、アジアや北米にも拠点を置き、グローバルな企業経営に従事し、その豊富な経験と深い知見とともにグローバルな価値観を有しており、業務執行を行う経営陣とは独立した公正中立な立場から経営全般にわたり監督・助言いただけるものと認識しております。なお、同氏と当社との間に特別の利害関係はなく、また同氏は当社の定める社外取締役の独立性基準を満たしていることから、同氏は一般株主と利益相反の関係にはない独立社外取締役であると判断しております。なお、同氏は㈱ブイキューブの代表取締役会長 グループCEOであるものの、同社グループまたは当社グループそれぞれの連結売上高に占める当該取引額の割合は過去5事業年度のいずれの事業年度においても1%未満であることから同氏は当社の定める社外取締役の独立性基準を満たしております。 杉原麗 氏 企業法務を専門とする弁護士であり、法律家としての専門知識及び経営に関する高い見識と監督能力を有しており、業務執行を行う経営陣とは独立した公正中立な立場から監査・監督いただいています。なお、同氏と当社との間には、同氏が当社株式900株を所有していることを除き、特別の利害関係はなく、また同氏は当社の定める社外取締役の独立性基準を満たしていることから、同氏は一般株主と利益相反の関係にはない独立役員であると判断しております。
当社は、独立社外取締役が委員の過半数を占める指名・報酬諮問委員会の審議を経た取締役会の決議により、独立社外取締役の独立性基準を制定しており、その概要は以下のとおりであります。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2023年4月からスタートする3ヵ年の新しい経営計画として、Vision 2030の実現に向けた「第2次中期経営計画(2023~2025年度)」を策定し、2023年5月に発表しました。2023/06/29 15:00
前中期経営計画で掲げた2030年の目指す姿である「『光』のソリューションカンパニー」及び定量目標である売上高2,500億円、営業利益率12%以上及びROE10%以上の目標を達成させるため、本中期経営計画を「成長を仕込む」期間と位置付けました。具体的には、光ソリューション提供体制の構築に向け、製品軸の事業ドメインであった「光源事業」、「光学装置事業」及び「映像装置事業」から、市場軸の「Industrial Process事業」、「Visual Imaging事業」、「Life Science事業」及び「Photonics Solution事業」へと再編し戦略を推進してまいります。また、事業を支える経営基盤の構築として、戦略投資の拡大や資本効率の改善及びESG経営を本格的に推進してまいります。
本中期経営計画のゴールとして、次の指標を最重要KPIとして設定しました。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 経営成績2023/06/29 15:00
当連結会計年度は、売上高は1,750億2千5百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益は158億6千1百万円(前年同期比21.4%増)、経常利益は201億4千4百万円(前年同期比32.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は136億9千9百万円(前年同期比8.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 一方、緩和傾向は見られるものの、半導体不足による部材供給の遅延やサプライチェーンの混乱、ロシア・ウクライナ情勢とその影響による原材料価格の高騰等の影響を受けており、これらの収束見込み時期を正確に予測することは困難でありますが、当社グループは、この影響は2024年3月期の下期半ばまでは継続するものと仮定しております。2023/06/29 15:00
これらによる主要製品の売上高成長率及び原材料費、人件費等の営業費用の上昇への影響を織り込み算出した使用価値を基礎として、割引前将来キャッシュ・フローを見積もっております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 - #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は現在算定中です。2023/06/29 15:00
- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2023/06/29 15:00
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 31,869 百万円 41,030 百万円 仕入高 8,673 11,974 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/29 15:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。