有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(事業の譲受)
当社の連結子会社であるNecsel Intellectual Property, Inc.(米国、カリフォルニア)は、2022年11月29日付の投融資協議会において、Blue Sky Research, Incorporated(米国、カリフォルニア)のレーザーモジュール事業を譲り受けることを決議し、2023年4月3日付で同社と事業譲渡契約を締結し、対象事業の譲受を行いました。
(1)事業譲受の概要
①事業譲渡会社の名称及びその事業の内容
②事業譲受日
2023年4月3日
③事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
④事業譲受の目的
Blue Sky Research, Incorporatedが保有するレーザーカップリング技術、製品群及び顧客層の取り込みにより、当社グループの固体光源事業の拡大を図るため。
(2)取得原価の算定等に関する事項
①取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
なお、事業譲受価額については、当該事業譲渡契約において価格調整条項が付されているため、上記金額は暫定の金額であります。
②事業譲渡契約に定められた条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針
事業譲渡契約に基づき、一定の状況が生じた場合には最終的な取得原価を調整することとなっております。取得原価の変動が発生した場合には、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
③主要な取得関連費用の内容及び金額
(3)取得原価の配分に関する事項
①事業譲受日に受け入れた資産の主な内訳
現時点では確定しておりません。
②発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(自己株式の取得)
当社は、2023年5月11日開催の取締役会において決議いたしました、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得について、以下のとおり実施いたしました。
(1)自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上と機動的な資本政策の遂行を可能とするため
(2)取得に係る事項の内容
(3)取得の結果
(セグメント区分の変更)
当社は、2030年の「ありたい姿」である「『光』のソリューションカンパニー」としてソリューション提供を加速するために、従来の「製品軸」から「市場軸」への転換が必要であると判断し、2023年4月1日付の組織変更に伴い、2024年3月期より報告セグメントの変更を行うことといたしました。
この変更に伴い、従来の「光源事業」、「光学装置事業」、「映像装置事業」から「Industrial Process事業」、「Visual Imaging事業」、「Life Science事業」、「Photonics Solution事業」に変更しております。
報告セグメント区分の概要は以下のとおりです。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は現在算定中です。
(事業の譲受)
当社の連結子会社であるNecsel Intellectual Property, Inc.(米国、カリフォルニア)は、2022年11月29日付の投融資協議会において、Blue Sky Research, Incorporated(米国、カリフォルニア)のレーザーモジュール事業を譲り受けることを決議し、2023年4月3日付で同社と事業譲渡契約を締結し、対象事業の譲受を行いました。
(1)事業譲受の概要
①事業譲渡会社の名称及びその事業の内容
| 事業譲渡会社の名称 | Blue Sky Research, Incorporated |
| 事業の内容 | レーザーモジュールの製品開発及び販売 |
②事業譲受日
2023年4月3日
③事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
④事業譲受の目的
Blue Sky Research, Incorporatedが保有するレーザーカップリング技術、製品群及び顧客層の取り込みにより、当社グループの固体光源事業の拡大を図るため。
(2)取得原価の算定等に関する事項
①取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,381百万円 |
| 取得原価 | 1,381百万円 |
なお、事業譲受価額については、当該事業譲渡契約において価格調整条項が付されているため、上記金額は暫定の金額であります。
②事業譲渡契約に定められた条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針
事業譲渡契約に基づき、一定の状況が生じた場合には最終的な取得原価を調整することとなっております。取得原価の変動が発生した場合には、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
③主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリーに対する報酬・手数料 | 36百万円(概算) |
(3)取得原価の配分に関する事項
①事業譲受日に受け入れた資産の主な内訳
現時点では確定しておりません。
②発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(自己株式の取得)
当社は、2023年5月11日開催の取締役会において決議いたしました、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得について、以下のとおり実施いたしました。
(1)自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上と機動的な資本政策の遂行を可能とするため
(2)取得に係る事項の内容
| ・取得対象株式の種類 | 当社普通株式 |
| ・取得しうる株式の総数 | 2,000万株(上限) |
| ・株式の取得価額の総額 | 300億円(上限) |
| ・取得期間 | 2023年5月29日~2024年5月10日 |
| ・取得方法 | 東京証券取引所における市場買付 |
(3)取得の結果
| ・取得対象株式の種類 | 当社普通株式 |
| ・取得した株式の総数 | 2,606,000株 |
| ・株式の取得価額の総額 | 4,971,770,250円 |
| ・取得期間 | 2023年5月29日~2023年6月23日 |
| ・取得方法 | 東京証券取引所における市場買付 |
(セグメント区分の変更)
当社は、2030年の「ありたい姿」である「『光』のソリューションカンパニー」としてソリューション提供を加速するために、従来の「製品軸」から「市場軸」への転換が必要であると判断し、2023年4月1日付の組織変更に伴い、2024年3月期より報告セグメントの変更を行うことといたしました。
この変更に伴い、従来の「光源事業」、「光学装置事業」、「映像装置事業」から「Industrial Process事業」、「Visual Imaging事業」、「Life Science事業」、「Photonics Solution事業」に変更しております。
報告セグメント区分の概要は以下のとおりです。
| 報告セグメント | 主要製品 |
| Industrial Process事業 | 光源:UVランプ、OA用ランプ、光学機器用ランプ他 光学装置:露光装置、キュア装置、EUVリソグラフィマスク検査用EUV光源、保守メンテナンスサービス他 |
| Visual Imaging事業 | 光源:シネマ用ランプ、データプロジェクター用ランプ他 映像装置:デジタルシネマプロジェクター、一般映像向けプロジェクター、映像関連機器、保守メンテナンスサービス他 |
| Life Science事業 | 光源:Care222搭載製品他 光学装置:紫外線治療機器他 |
| Photonics Solution事業 | 光源:固体光源 |
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は現在算定中です。