有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)
指標及び目標
(ⅰ)実績
・GHG排出量(Scope1、2、3)※1
・環境配慮型製品、スーパーグリーン製品の売上高※2
※1:当社グループにおける、2017年~2021年3月期のGHG排出量実績について、当社ウェブページ(以下)にて、地域別・スコープ別に開示しています。排出量はGHGプロトコルに基づき算定しています。https://www.ushio.co.jp/documents/sustainability/2022/non-finance_FY2021_v3.pdf
※2:当社では環境性能を向上させた製品を「環境配慮型製品」として認定し、その中でも既存製品とは一線を画した革新的環境対応技術を採用した製品を「スーパーグリーン製品」として認定しています。
https://www.ushio.co.jp/jp/sustainability/eco/g-products.html
(ⅱ)目標
近年の気候変動に関する国際的見地から、当社では2018年にSBT(Science Based Targets)目標を設定し、認定されました。この目標値は定期的に見直しを行い、現在Scope1+Scope2については、2030年度までに2017年度比で45%、Scope3(Cat.11)については同33%のGHG排出量削減を目標値としています。事業所での活動等によるCO2排出削減のみならず、環境配慮型製品の開発により、Scope3にあたる製品使用段階でのCO2排出削減も進めて参ります。さらに現在、2050年までに当社グループでScope1+Scope2においてカーボンニュートラルを達成する目標の設定を検討しています。
(ⅰ)実績
・GHG排出量(Scope1、2、3)※1
・環境配慮型製品、スーパーグリーン製品の売上高※2
※1:当社グループにおける、2017年~2021年3月期のGHG排出量実績について、当社ウェブページ(以下)にて、地域別・スコープ別に開示しています。排出量はGHGプロトコルに基づき算定しています。https://www.ushio.co.jp/documents/sustainability/2022/non-finance_FY2021_v3.pdf
※2:当社では環境性能を向上させた製品を「環境配慮型製品」として認定し、その中でも既存製品とは一線を画した革新的環境対応技術を採用した製品を「スーパーグリーン製品」として認定しています。
https://www.ushio.co.jp/jp/sustainability/eco/g-products.html
(ⅱ)目標
近年の気候変動に関する国際的見地から、当社では2018年にSBT(Science Based Targets)目標を設定し、認定されました。この目標値は定期的に見直しを行い、現在Scope1+Scope2については、2030年度までに2017年度比で45%、Scope3(Cat.11)については同33%のGHG排出量削減を目標値としています。事業所での活動等によるCO2排出削減のみならず、環境配慮型製品の開発により、Scope3にあたる製品使用段階でのCO2排出削減も進めて参ります。さらに現在、2050年までに当社グループでScope1+Scope2においてカーボンニュートラルを達成する目標の設定を検討しています。