有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)
指標及び目標
(ⅰ)実績
・GHG排出量(SCOPE1、2、3)※1
・環境配慮型製品、スーパーグリーン製品の新規認定率※2
※1:GHG排出量実績について、以下ウェブサイトにて全連結範囲で、地域別、スコープ別に開示しています。排出量はGHGプロトコルに基づき算定しています。
(2026年3月期の実績値は「ウシオレポート2026」に開示し、併せてサステナビリティサイトにも掲載いたします。)https://www.ushio.co.jp/jp/sustainability/data/esg_data/environmental/
※2:当社では環境性能を向上させた製品を「環境配慮型製品」として認定し、その中でも既存製品とは一線を画した革新的環境対応技術を採用した製品を「スーパーグリーン製品」として認定しています。(2026年3月期の実績値は、サステナビリティサイトに掲載いたします。)
当社の製品が今後も多様な産業分野で広く活用されることを踏まえ、環境負荷の低減に配慮しながら持続可能な価値提供を目指す必要があると考えております。従って、より一層グリーン化を推進するために、新規製品における環境配慮型製品の認定率を指標として設定しております。これにより、開発段階から環境への配慮を強化し、持続可能な製品づくりに取り組んでまいります。
https://www.ushio.co.jp/jp/sustainability/esg/contribution_to_society/#page_content07
(ⅱ)目標
近年の気候変動に関する国際的見地から、当社では2018年にSBT(Science Based Targets)目標を設定し、認定されました。この目標値は定期的に見直しを行い、現在SCOPE1+SCOPE2については、2030年度までに2017年度比で55%、SCOPE3については同48.3%のGHG排出量削減を目標値としています。事業所での活動等によるCO₂排出削減のみならず、環境配慮型製品の開発により、SCOPE3にあたる製品使用段階でのCO₂排出削減も進めてまいります。さらに現在、2050年までに当社グループでSCOPE1+SCOPE2においてカーボンニュートラルを達成する目標の設定を検討しています。
(ⅰ)実績
・GHG排出量(SCOPE1、2、3)※1
・環境配慮型製品、スーパーグリーン製品の新規認定率※2
※1:GHG排出量実績について、以下ウェブサイトにて全連結範囲で、地域別、スコープ別に開示しています。排出量はGHGプロトコルに基づき算定しています。
(2026年3月期の実績値は「ウシオレポート2026」に開示し、併せてサステナビリティサイトにも掲載いたします。)https://www.ushio.co.jp/jp/sustainability/data/esg_data/environmental/
※2:当社では環境性能を向上させた製品を「環境配慮型製品」として認定し、その中でも既存製品とは一線を画した革新的環境対応技術を採用した製品を「スーパーグリーン製品」として認定しています。(2026年3月期の実績値は、サステナビリティサイトに掲載いたします。)
当社の製品が今後も多様な産業分野で広く活用されることを踏まえ、環境負荷の低減に配慮しながら持続可能な価値提供を目指す必要があると考えております。従って、より一層グリーン化を推進するために、新規製品における環境配慮型製品の認定率を指標として設定しております。これにより、開発段階から環境への配慮を強化し、持続可能な製品づくりに取り組んでまいります。
https://www.ushio.co.jp/jp/sustainability/esg/contribution_to_society/#page_content07
(ⅱ)目標
近年の気候変動に関する国際的見地から、当社では2018年にSBT(Science Based Targets)目標を設定し、認定されました。この目標値は定期的に見直しを行い、現在SCOPE1+SCOPE2については、2030年度までに2017年度比で55%、SCOPE3については同48.3%のGHG排出量削減を目標値としています。事業所での活動等によるCO₂排出削減のみならず、環境配慮型製品の開発により、SCOPE3にあたる製品使用段階でのCO₂排出削減も進めてまいります。さらに現在、2050年までに当社グループでSCOPE1+SCOPE2においてカーボンニュートラルを達成する目標の設定を検討しています。