訂正有価証券報告書-第52期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループでは、既存設備の増強、将来的に成長が期待できる事業及び研究開発分野に重点をおき、光源事業・装置事業を中心に108億9千8百万円の設備投資を実施いたしました。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用の受入ベースの数値。金額には消費税等を含んでおりません。)の内訳は、次のとおりであります。
当連結会計年度は、各セグメントとも設備投資案件を厳選し、投資効率を追及した設備投資を継続する一方,今後成長の見込まれる分野での当社グループの事業競争力強化を狙った重点投資を行なった結果、設備投資額は増加いたしました。
当社グループの設備投資は主に装置事業・光源事業を中心に行なっており、装置事業におきましては多様化するマーケットニーズに対応した露光装置や光プロセス装置等の光学装置分野、レーザープロジェクタや音響システムの映像画像分野、シミュレーションやバーチャルリアリティシステム等の一般映像分野を重点事業とし、光源事業におきましては、高い品質力・技術力の維持ととともに、固体光源(LED・LD)事業の拡大等に重点を置き、設備投資を実施いたしました。
上記設備投資に関連して、所要資金は、自己資金及び借入金によっております。
なお、光源事業・装置事業における建物及び機械装置などの工場設備の除却に伴う固定資産除却損6千9百万円を計上しております。
| 当連結会計年度 | 前期比 | |
| 光源事業 | 3,560百万円 | 172.3% |
| 装置事業 | 6,753百万円 | 121.7% |
| その他 | 584百万円 | 216.2% |
| 合計 | 10,898百万円 | 138.2% |
当連結会計年度は、各セグメントとも設備投資案件を厳選し、投資効率を追及した設備投資を継続する一方,今後成長の見込まれる分野での当社グループの事業競争力強化を狙った重点投資を行なった結果、設備投資額は増加いたしました。
当社グループの設備投資は主に装置事業・光源事業を中心に行なっており、装置事業におきましては多様化するマーケットニーズに対応した露光装置や光プロセス装置等の光学装置分野、レーザープロジェクタや音響システムの映像画像分野、シミュレーションやバーチャルリアリティシステム等の一般映像分野を重点事業とし、光源事業におきましては、高い品質力・技術力の維持ととともに、固体光源(LED・LD)事業の拡大等に重点を置き、設備投資を実施いたしました。
上記設備投資に関連して、所要資金は、自己資金及び借入金によっております。
なお、光源事業・装置事業における建物及び機械装置などの工場設備の除却に伴う固定資産除却損6千9百万円を計上しております。