四半期報告書-第61期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(企業結合等関係)
事業の譲受
当社の連結子会社であるNecsel Intellectual Property, Inc.(米国、カリフォルニア)は、2022年11月29日付の投融資協議会において、Blue Sky Research, Incorporated(米国、カリフォルニア)のレーザーモジュール事業を譲り受けることを決議し、2023年4月3日付で同社と事業譲渡契約を締結し、対象事業の譲受を行いました。
1.事業譲受の概要
(1)事業譲渡会社の名称及びその事業の内容
(2)事業譲受日
2023年4月3日
(3)事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(4)事業譲受の目的
Blue Sky Research, Incorporatedが保有するレーザーカップリング技術、製品群及び顧客層の取り込みにより、当社グループの固体光源事業の拡大を図るため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2023年4月3日から2023年12月31日
3.取得原価の算定等に関する事項
(1)取得原価の算定等に関する事項
なお、事業譲受価額については、当該事業譲渡契約において価格調整条項が付されているため、上記金額は暫定の金額であります。
(2)事業譲渡契約に定められた条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針
事業譲渡契約に基づき一定の状況が生じた場合には最終的な取得原価を調整することとなっております。取得原価の変動が発生した場合には、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
4.取得原価の配分に関する事項
(1)事業譲受日に受け入れた資産の主な内訳
(2)のれん以外の無形固定資産の全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
本事業譲受について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、暫定的に計算されたのれんの金額1,166百万円は、712百万円減少して454百万円となり、その減少額はその他(無形固定資産)に配分されております。
(1)発生したのれんの金額
454百万円
(2)発生原因
主に、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年にわたる均等償却
事業の譲受
当社の連結子会社であるNecsel Intellectual Property, Inc.(米国、カリフォルニア)は、2022年11月29日付の投融資協議会において、Blue Sky Research, Incorporated(米国、カリフォルニア)のレーザーモジュール事業を譲り受けることを決議し、2023年4月3日付で同社と事業譲渡契約を締結し、対象事業の譲受を行いました。
1.事業譲受の概要
(1)事業譲渡会社の名称及びその事業の内容
| 事業譲渡会社の名称 | Blue Sky Research, Incorporated |
| 事業の内容 | レーザーモジュールの製品開発及び販売 |
(2)事業譲受日
2023年4月3日
(3)事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(4)事業譲受の目的
Blue Sky Research, Incorporatedが保有するレーザーカップリング技術、製品群及び顧客層の取り込みにより、当社グループの固体光源事業の拡大を図るため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2023年4月3日から2023年12月31日
3.取得原価の算定等に関する事項
(1)取得原価の算定等に関する事項
| 取得の対価 | 現金 | 1,381百万円 |
| 取得原価 | 1,381百万円 |
なお、事業譲受価額については、当該事業譲渡契約において価格調整条項が付されているため、上記金額は暫定の金額であります。
(2)事業譲渡契約に定められた条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針
事業譲渡契約に基づき一定の状況が生じた場合には最終的な取得原価を調整することとなっております。取得原価の変動が発生した場合には、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリーに対する報酬・手数料 | 37百万円 |
4.取得原価の配分に関する事項
(1)事業譲受日に受け入れた資産の主な内訳
| 流動資産 | 219百万円 |
| 固定資産 | 94百万円 |
| 資産 | 314百万円 |
| 流動負債 | 99百万円 |
| 固定負債 | - |
| 負債 | 99百万円 |
(2)のれん以外の無形固定資産の全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
| その他(無形固定資産) | 712百万円 |
| 加重平均償却期間 | 10年 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
本事業譲受について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、暫定的に計算されたのれんの金額1,166百万円は、712百万円減少して454百万円となり、その減少額はその他(無形固定資産)に配分されております。
(1)発生したのれんの金額
454百万円
(2)発生原因
主に、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年にわたる均等償却