有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部又は資産の貸与先、また、連結子会社については会社単位を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産及び売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産は、回収可能性の低下により、帳簿価額を零又は正味売却価額まで減額し、当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。
California, U.S.A.の事業用資産については、クリスティの事業構造改善に伴い、帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を特別損失の事業構造改善費用に計上しております。
埼玉県深谷市及び東京都台東区の事業用資産については、㈱ワコム電創の解散決議に伴い、今後の使用が見込まれないため、帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を特別損失の事業構造改善費用に計上しております。
※場所ごとの減損損失の内訳
・California, U.S.A. 445百万円(内、建物及び構築物 445百万円)
・大阪府大阪市等 85百万円(内、建物及び構築物 65百万円、その他(有形固定資産) 16百万円、機械装置及び運搬具 3百万円)
・埼玉県深谷市等 81百万円(内、建物及び構築物 51百万円、機械装置及び運搬具 17百万円、その他(有形固定資産) 6百万円、その他(無形固定資産) 5百万円)
・東京都千代田区等 54百万円(内、建物及び構築物 28百万円、機械装置 13百万円、その他(有形固定資産) 12百万円)
・Steinhöring,Germany 3百万円(内、その他(有形固定資産) 3百万円)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部又は資産の貸与先、また、連結子会社については会社単位を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産及び売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業の用に供していない遊休資産のうち、今後の使用が見込まれない資産グループの帳簿価額を零まで減額し、 当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。
事業用資産は、回収可能性の低下により、帳簿価額を零又は正味売却価額まで減額し、当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。
※場所ごとの減損損失の内訳
・Kitchener, Canada 54百万円(内、機械装置及び運搬具 47百万円、建物及び構築物 6百万円)
・Shenzhen, China 37百万円(内、機械装置及び運搬具 37百万円)
・東京都千代田区等 58百万円(内、その他(有形固定資産) 58百万円)
・兵庫県高砂市等 14百万円(内、機械装置及び運搬具 14百万円、建物及び構築物 0百万円)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (百万円) |
| California, U.S.A. | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 445 |
| 大阪府大阪市、愛知県名古屋市、福岡県福岡市、兵庫県神崎郡 | 事業用資産 | 建物及び構築物、その他(有形固定資産)、機械装置及び運搬具 | 85 |
| 埼玉県深谷市、東京都台東区 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他(有形固定資産)、その他(無形固定資産) | 81 |
| 東京都千代田区、神奈川県川崎市、兵庫県高砂市、その他 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他(有形固定資産) | 54 |
| Steinhöring,Germany | 事業用資産 | その他(有形固定資産) | 3 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部又は資産の貸与先、また、連結子会社については会社単位を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産及び売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産は、回収可能性の低下により、帳簿価額を零又は正味売却価額まで減額し、当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。
California, U.S.A.の事業用資産については、クリスティの事業構造改善に伴い、帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を特別損失の事業構造改善費用に計上しております。
埼玉県深谷市及び東京都台東区の事業用資産については、㈱ワコム電創の解散決議に伴い、今後の使用が見込まれないため、帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を特別損失の事業構造改善費用に計上しております。
※場所ごとの減損損失の内訳
・California, U.S.A. 445百万円(内、建物及び構築物 445百万円)
・大阪府大阪市等 85百万円(内、建物及び構築物 65百万円、その他(有形固定資産) 16百万円、機械装置及び運搬具 3百万円)
・埼玉県深谷市等 81百万円(内、建物及び構築物 51百万円、機械装置及び運搬具 17百万円、その他(有形固定資産) 6百万円、その他(無形固定資産) 5百万円)
・東京都千代田区等 54百万円(内、建物及び構築物 28百万円、機械装置 13百万円、その他(有形固定資産) 12百万円)
・Steinhöring,Germany 3百万円(内、その他(有形固定資産) 3百万円)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (百万円) |
| Kitchener, Canada | 遊休資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 | 54 |
| Shenzhen, China | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 37 |
| 東京都千代田区、兵庫県高砂市 | 事業用資産 | その他(有形固定資産) | 58 |
| 兵庫県高砂市、兵庫県姫路市 | 遊休資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 | 14 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部又は資産の貸与先、また、連結子会社については会社単位を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産及び売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業の用に供していない遊休資産のうち、今後の使用が見込まれない資産グループの帳簿価額を零まで減額し、 当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。
事業用資産は、回収可能性の低下により、帳簿価額を零又は正味売却価額まで減額し、当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。
※場所ごとの減損損失の内訳
・Kitchener, Canada 54百万円(内、機械装置及び運搬具 47百万円、建物及び構築物 6百万円)
・Shenzhen, China 37百万円(内、機械装置及び運搬具 37百万円)
・東京都千代田区等 58百万円(内、その他(有形固定資産) 58百万円)
・兵庫県高砂市等 14百万円(内、機械装置及び運搬具 14百万円、建物及び構築物 0百万円)