有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部又は資産の貸与先、また、連結子会社については会社単位を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産及び売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業の用に供していない遊休資産のうち、今後の使用が見込まれない資産グループの帳簿価額を零まで減額し、 当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。
事業用資産は、回収可能性の低下により、帳簿価額を零又は正味売却価額まで減額し、当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。売却予定資産は、売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を正味売却価額ま で減額し、当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。なお正味売却価額は、不動産鑑定評価額等を基準に市場価格を適正に反映していると考えられる評価額により算定しております。
※場所ごとの減損損失の内訳
・静岡県御殿場市等 4,487百万円(内、その他(有形固定資産) 2,433百万円、機械装置及び運搬具 1,684百万円、その他(無形固定資産) 178百万円、建物及び構築物 109百万円、建設仮勘定 81百万円)
・静岡県御殿場市等 2,487百万円(内、機械装置及び運搬具 1,710百万円、建物及び構築物 435百万円、建設仮勘定 190百万円、その他(有形固定資産) 130百万円、土地 19百万円、その他(無形固定資産) 0百万円)
・兵庫県高砂市等 126百万円(内、その他(有形固定資産) 69百万円、機械装置及び運搬具 48百万円、建物及び構築物 8百万円)
・Taipei, Taiwan 10百万円(内、その他(有形固定資産)10百万円)
・California, U.S.A 29百万円(内、その他(無形固定資産) 29百万円)
・Kitchener, Canada 23百万円(内、機械装置及び運搬具 22百万円、その他(有形固定資産) 0百万円)
・Shenzhen, China 7百万円(内、機械装置及び運搬具 7百万円)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
California, U.S.A.及びKitchener, Canadaの遊休資産については、CHRISTIEグループの事業領域見直しの意思決定を行ったことにより、帳簿価額を零まで減額し、当該減少額の1,379百万円を特別損失の事業構造改善費用に計上しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部又は資産の貸与先、また、連結子会社については会社単位を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産及び売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業の用に供していない遊休資産のうち、今後の使用が見込まれない資産グループの帳簿価額を零まで減額し、 当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。
事業用資産は、回収可能性の低下により、帳簿価額を零又は正味売却価額まで減額し、当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。売却予定資産は、売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を正味売却価額ま で減額し、当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。なお正味売却価額は、不動産鑑定評価額等を基準に市場価格を適正に反映していると考えられる評価額により算定しております。
※場所ごとの減損損失の内訳
・兵庫県高砂市等 535百万円(内、建設仮勘定 310百万円、機械装置及び運搬具 195百万円、建物及び構築物 15百万円、その他(有形固定資産) 10百万円、その他(無形固定資産)4百万円)
・兵庫県高砂市等 58百万円(内、機械装置及び運搬具 31百万円、その他(有形固定資産) 25百万円、その他(無形固定資産) 0百万円)
・静岡県御殿場市等 41百万円(内、建設仮勘定 25百万円、その他(有形固定資産) 10百万円、機械装置及び運搬具 5百万円)
・横浜市青葉区 15百万円(内、機械装置及び運搬具 9百万円、建物及び構築物 6百万円)
・大阪府東大阪市等 59百万円(内、建物及び構築物 50百万円、その他(有形固定資産) 7百万円、その他(無形固定資産) 1百万円)
・Steinhöering, Germany 43百万円(内、機械装置及び運搬具 21百万円、その他(有形固定資産)18百万円、建物及び構築物 3百万円)
・Blonie, Poland 18百万円(内、のれん 18百万円)
・Blonie, Poland 9百万円(内、機械装置及び運搬具 9百万円)
・California, U.S.A.等 1,390百万円(内、建設仮勘定 1,321百万円、その他(無形固定資産) 69百万円)
・Kitchener, Canada等 344百万円(内、その他(有形固定資産) 344百万円)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 静岡県御殿場市、 兵庫県高砂市、 新潟県長岡市、Oregon, U.S.A. | 事業用資産 | その他(有形固定資産)、機械装置及び運搬具、その他(無形固定資産)、建物及び構築物、建設仮勘定 | 4,487 |
| 静岡県御殿場市、 京都府京都市、 長野県佐久市、 兵庫県高砂市、 兵庫県姫路市 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、建物及び構築物、建設仮勘定、その他(有形固定資産)、土地、その他(無形固定資産) | 2,487 |
| 兵庫県高砂市、 東京都千代田区、 兵庫県姫路市 | 事業用資産 | その他(有形固定資産)、機械装置及び運搬具、建物及び構築物 | 126 |
| Taipei, Taiwan | 遊休資産 | その他(有形固定資産) | 10 |
| California, U.S.A. | 事業用資産 | その他(無形固定資産) | 29 |
| Kitchener, Canada | 売却予定資産 | 機械装置及び運搬具、その他(有形固定資産) | 23 |
| Shenzhen, China | 売却予定資産 | 機械装置及び運搬具 | 7 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部又は資産の貸与先、また、連結子会社については会社単位を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産及び売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業の用に供していない遊休資産のうち、今後の使用が見込まれない資産グループの帳簿価額を零まで減額し、 当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。
事業用資産は、回収可能性の低下により、帳簿価額を零又は正味売却価額まで減額し、当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。売却予定資産は、売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を正味売却価額ま で減額し、当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。なお正味売却価額は、不動産鑑定評価額等を基準に市場価格を適正に反映していると考えられる評価額により算定しております。
※場所ごとの減損損失の内訳
・静岡県御殿場市等 4,487百万円(内、その他(有形固定資産) 2,433百万円、機械装置及び運搬具 1,684百万円、その他(無形固定資産) 178百万円、建物及び構築物 109百万円、建設仮勘定 81百万円)
・静岡県御殿場市等 2,487百万円(内、機械装置及び運搬具 1,710百万円、建物及び構築物 435百万円、建設仮勘定 190百万円、その他(有形固定資産) 130百万円、土地 19百万円、その他(無形固定資産) 0百万円)
・兵庫県高砂市等 126百万円(内、その他(有形固定資産) 69百万円、機械装置及び運搬具 48百万円、建物及び構築物 8百万円)
・Taipei, Taiwan 10百万円(内、その他(有形固定資産)10百万円)
・California, U.S.A 29百万円(内、その他(無形固定資産) 29百万円)
・Kitchener, Canada 23百万円(内、機械装置及び運搬具 22百万円、その他(有形固定資産) 0百万円)
・Shenzhen, China 7百万円(内、機械装置及び運搬具 7百万円)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 兵庫県高砂市、 京都府京都市、静岡県御殿場市、 長野県佐久市 | 事業用資産 | 建設仮勘定、 機械装置及び運搬具、 建物及び構築物、 その他(有形固定資産)、 その他(無形固定資産) | 535 |
| 兵庫県高砂市、 東京都千代田区 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、 その他(有形固定資産)、 その他(無形固定資産) | 58 |
| 静岡県御殿場市、 兵庫県高砂市 | 事業用資産 | 建設仮勘定、 その他(有形固定資産)、 機械装置及び運搬具 | 41 |
| 横浜市青葉区 | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具、 建物及び構築物 | 15 |
| 大阪府東大阪市、 兵庫県神崎郡福崎町、 東京都中央区 | 事業用資産 | 建物及び構築物、 その他(有形固定資産)、 その他(無形固定資産) | 59 |
| Steinhöering, Germany | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具、 その他(有形固定資産)、 建物及び構築物 | 43 |
| Blonie, Poland | 事業用資産 | のれん | 18 |
| Blonie, Poland | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 9 |
| California, U.S.A.、 Kitchener, Canada | 遊休資産 | 建設仮勘定、 その他(無形固定資産) | 1,390 |
| Kitchener, Canada、 Michigan, U.S.A. | 売却予定資産 | その他(有形固定資産) | 344 |
California, U.S.A.及びKitchener, Canadaの遊休資産については、CHRISTIEグループの事業領域見直しの意思決定を行ったことにより、帳簿価額を零まで減額し、当該減少額の1,379百万円を特別損失の事業構造改善費用に計上しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部又は資産の貸与先、また、連結子会社については会社単位を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産及び売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業の用に供していない遊休資産のうち、今後の使用が見込まれない資産グループの帳簿価額を零まで減額し、 当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。
事業用資産は、回収可能性の低下により、帳簿価額を零又は正味売却価額まで減額し、当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。売却予定資産は、売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を正味売却価額ま で減額し、当該減少額を特別損失の減損損失に計上しております。なお正味売却価額は、不動産鑑定評価額等を基準に市場価格を適正に反映していると考えられる評価額により算定しております。
※場所ごとの減損損失の内訳
・兵庫県高砂市等 535百万円(内、建設仮勘定 310百万円、機械装置及び運搬具 195百万円、建物及び構築物 15百万円、その他(有形固定資産) 10百万円、その他(無形固定資産)4百万円)
・兵庫県高砂市等 58百万円(内、機械装置及び運搬具 31百万円、その他(有形固定資産) 25百万円、その他(無形固定資産) 0百万円)
・静岡県御殿場市等 41百万円(内、建設仮勘定 25百万円、その他(有形固定資産) 10百万円、機械装置及び運搬具 5百万円)
・横浜市青葉区 15百万円(内、機械装置及び運搬具 9百万円、建物及び構築物 6百万円)
・大阪府東大阪市等 59百万円(内、建物及び構築物 50百万円、その他(有形固定資産) 7百万円、その他(無形固定資産) 1百万円)
・Steinhöering, Germany 43百万円(内、機械装置及び運搬具 21百万円、その他(有形固定資産)18百万円、建物及び構築物 3百万円)
・Blonie, Poland 18百万円(内、のれん 18百万円)
・Blonie, Poland 9百万円(内、機械装置及び運搬具 9百万円)
・California, U.S.A.等 1,390百万円(内、建設仮勘定 1,321百万円、その他(無形固定資産) 69百万円)
・Kitchener, Canada等 344百万円(内、その他(有形固定資産) 344百万円)