有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
(3)指標および目標
当社では、女性社員比率と女性管理職比率を同等とする長期目標を掲げております。また短期的には、2022年3月末時点における女性社員比率19.9%を2025年3月末までに0.4%増加、同、女性管理職比率8.2%を2025年3月末までに1.5%増加させることを目指し、女性社員の積極登用・積極採用等、女性活躍の推進に取り組んでまいりました。2025年3月末においては、グループ内再編等もあったことから、女性社員比率17.7%、女性管理職比率4.2%となり目標達成には至りませんでした。2026年3月期以降におきましては、女性社員比率と女性管理職比率を同等とする長期目標は維持した上で、その達成にはそもそもの女性比率向上を図ることが喫緊の課題であると認識し、新規採用者における女性比率を、2025年3月末現在の女性社員比率である17.7%以上となる「20%以上」を目標として推進してまいります。また、既存社員に対しましても、従来の基幹職・一般職の区分を廃止して管理職登用の候補者の裾野を広げるなどの地道な施策を講じながら、より多くの女性社員の登用を図る環境を整備してまいります。
当社では、女性社員比率と女性管理職比率を同等とする長期目標を掲げております。また短期的には、2022年3月末時点における女性社員比率19.9%を2025年3月末までに0.4%増加、同、女性管理職比率8.2%を2025年3月末までに1.5%増加させることを目指し、女性社員の積極登用・積極採用等、女性活躍の推進に取り組んでまいりました。2025年3月末においては、グループ内再編等もあったことから、女性社員比率17.7%、女性管理職比率4.2%となり目標達成には至りませんでした。2026年3月期以降におきましては、女性社員比率と女性管理職比率を同等とする長期目標は維持した上で、その達成にはそもそもの女性比率向上を図ることが喫緊の課題であると認識し、新規採用者における女性比率を、2025年3月末現在の女性社員比率である17.7%以上となる「20%以上」を目標として推進してまいります。また、既存社員に対しましても、従来の基幹職・一般職の区分を廃止して管理職登用の候補者の裾野を広げるなどの地道な施策を講じながら、より多くの女性社員の登用を図る環境を整備してまいります。