四半期報告書-第67期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成26年3月19日開催の取締役会決議に基づき、平成26年6月30日に株式会社アルメディオ(以下「アルメディオ」)に対し当社ストレージデバイス事業(以下「SD事業」)を譲渡する事業譲渡契約を締結し、平成26年7月31日に譲渡いたしました。
その概要は、次のとおりであります。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社アルメディオ
(2) 分離した事業の内容
SD事業(光ディスクドライブの国内における開発・販売)
(3) 事業分離を行った主な理由
当社のSD事業は、低価格化が進んだPC向けOEM販売から平成25年3月に撤退し、産業用に特注仕様にも対応した高品質ドライブの供給を行っております。当社は、事業の選択と集中を行い、必要な経営資源を集中させるなかで、同事業の事業譲渡を行うことについて、アルメディオとの間で協議・交渉を進めておりましたが、平成26年6月30日に同社との間で事業譲渡契約を締結いたしました。
(4) 事業分離日
平成26年7月31日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡益の金額
100百万円
なお、事業の譲渡は平成26年7月31日付で実施しておりますが、譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な譲渡価額が確定していない為、譲渡益の額は変動する可能性があります。
(2) 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
移転したSD事業に関する資産と譲渡価額との差額を特別利益の「事業譲渡益」に計上する予定であります。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
情報機器事業
4.当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当社は、平成26年3月19日開催の取締役会決議に基づき、平成26年6月30日に株式会社アルメディオ(以下「アルメディオ」)に対し当社ストレージデバイス事業(以下「SD事業」)を譲渡する事業譲渡契約を締結し、平成26年7月31日に譲渡いたしました。
その概要は、次のとおりであります。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社アルメディオ
(2) 分離した事業の内容
SD事業(光ディスクドライブの国内における開発・販売)
(3) 事業分離を行った主な理由
当社のSD事業は、低価格化が進んだPC向けOEM販売から平成25年3月に撤退し、産業用に特注仕様にも対応した高品質ドライブの供給を行っております。当社は、事業の選択と集中を行い、必要な経営資源を集中させるなかで、同事業の事業譲渡を行うことについて、アルメディオとの間で協議・交渉を進めておりましたが、平成26年6月30日に同社との間で事業譲渡契約を締結いたしました。
(4) 事業分離日
平成26年7月31日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡益の金額
100百万円
なお、事業の譲渡は平成26年7月31日付で実施しておりますが、譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な譲渡価額が確定していない為、譲渡益の額は変動する可能性があります。
(2) 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 319百万円 |
| 固定資産 | 0百万円 |
| 資産合計 | 319百万円 |
(3) 会計処理
移転したSD事業に関する資産と譲渡価額との差額を特別利益の「事業譲渡益」に計上する予定であります。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
情報機器事業
4.当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 165百万円 |
| 営業利益 | △109百万円 |