訂正有価証券報告書-第65期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
エレクトロニクス業界の今後の見通しにつきましては、世界生産においては、モバイル端末市場が引き続き拡大し、自動車市場も堅調に拡大すると見込まれ、国内生産においても、国内経済の回復を背景に企業のIT投資の促進や円安の継続が予測され生産の増加が見込まれます。
しかしながら、電子部品業界の今後につきましては、顧客からの価格、信頼性、品質に対する要求がますます強くなり、競争激化により厳しい状況が継続すると予想されます。また、セラミックコンデンサの静電容量増加に伴いタンタルコンデンサからセラミックコンデンサへの置き換えが進展するという課題もあります。
当社グループとしましては、引き続き売上高の増加を最重要課題として取り組み、さらに子会社の業績回復に全力を挙げる所存です。そのために、海外売上高の増加を重要課題とし、合わせて、販売重点製品として下面電極構造のタンタルコンデンサ(二酸化マンガン品)、下面電極構造の導電性高分子タンタルコンデンサ、高電流ヒューズ及び車載用回路保護素子の各ラインアップを拡充するための開発及び生産態勢を構築します。また、コスト面では収率向上等の継続的なコストダウンを実施することで売上高に対応したコスト体系の維持を図ります。
しかしながら、電子部品業界の今後につきましては、顧客からの価格、信頼性、品質に対する要求がますます強くなり、競争激化により厳しい状況が継続すると予想されます。また、セラミックコンデンサの静電容量増加に伴いタンタルコンデンサからセラミックコンデンサへの置き換えが進展するという課題もあります。
当社グループとしましては、引き続き売上高の増加を最重要課題として取り組み、さらに子会社の業績回復に全力を挙げる所存です。そのために、海外売上高の増加を重要課題とし、合わせて、販売重点製品として下面電極構造のタンタルコンデンサ(二酸化マンガン品)、下面電極構造の導電性高分子タンタルコンデンサ、高電流ヒューズ及び車載用回路保護素子の各ラインアップを拡充するための開発及び生産態勢を構築します。また、コスト面では収率向上等の継続的なコストダウンを実施することで売上高に対応したコスト体系の維持を図ります。