有価証券報告書-第66期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
エレクトロニクス業界の今後の見通しにつきましては、世界生産においては個人モバイル端末市場が引き続き拡大し、自動車市場も堅調に拡大すると見込まれ、国内生産においても、政府の成長戦略の継続により企業業績は引き続き好調を維持すると見込まれます。
しかしながら、電子部品業界の今後につきましては、顧客からの価格、信頼性、品質に対する要求がますます強くなり、競争激化により厳しい状況が継続すると予想されます。また、タンタルコンデンサ業界では、セラミックコンデンサの静電容量増加に伴いタンタルコンデンサからセラミックコンデンサへの置き換えが進展するという課題もあります。
当社グループとしましては、引き続き売上高の回復を最重要課題と認識し全力で取り組む所存です。そのために、海外売上高の増加を再度重要課題とし、下面電極構造のタンタルコンデンサの顧客拡大を始めとして高電流ヒューズ及び車載用回路保護素子を販売重点製品と定め、全社的な顧客対応力を強化します。また、コスト面では収率向上等の徹底的なコストダウンを行い費用の低減を図ります。一方で、既存製品以外の新商品の開発を継続的に実施します。
しかしながら、電子部品業界の今後につきましては、顧客からの価格、信頼性、品質に対する要求がますます強くなり、競争激化により厳しい状況が継続すると予想されます。また、タンタルコンデンサ業界では、セラミックコンデンサの静電容量増加に伴いタンタルコンデンサからセラミックコンデンサへの置き換えが進展するという課題もあります。
当社グループとしましては、引き続き売上高の回復を最重要課題と認識し全力で取り組む所存です。そのために、海外売上高の増加を再度重要課題とし、下面電極構造のタンタルコンデンサの顧客拡大を始めとして高電流ヒューズ及び車載用回路保護素子を販売重点製品と定め、全社的な顧客対応力を強化します。また、コスト面では収率向上等の徹底的なコストダウンを行い費用の低減を図ります。一方で、既存製品以外の新商品の開発を継続的に実施します。