有価証券報告書-第67期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
エレクトロニクス業界の今後の見通しにつきましては、中国経済の減速の動きや資源価格の下落を受け経済成長は鈍化傾向にあります。電子部品業界の今後につきましても、顧客からの価格、信頼性、品質に対する要求がますます強くなり、競争激化により厳しい状況が継続すると予想されます。
当社グループとしましては、引き続き売上高の回復を最重要課題と認識し全力で取り組む所存です。そのために、下面電極構造の二酸化マンガンタンタルコンデンサ、導電性高分子タンタルコンデンサ、高電流ヒューズ及び車載用回路保護素子を販売重点製品と定め、全社的な顧客対応力を強化します。また、コスト面では収率向上等の徹底的なコストダウンを行い費用の低減を図ります。
なお、当社グループは、コンデンサ製品の取引に関して当局の調査等を受けていますが、その内容は、「4 事業等のリスク (12)法的規制について 及び (13)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおりです。
当社グループとしましては、引き続き売上高の回復を最重要課題と認識し全力で取り組む所存です。そのために、下面電極構造の二酸化マンガンタンタルコンデンサ、導電性高分子タンタルコンデンサ、高電流ヒューズ及び車載用回路保護素子を販売重点製品と定め、全社的な顧客対応力を強化します。また、コスト面では収率向上等の徹底的なコストダウンを行い費用の低減を図ります。
なお、当社グループは、コンデンサ製品の取引に関して当局の調査等を受けていますが、その内容は、「4 事業等のリスク (12)法的規制について 及び (13)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおりです。