カシオ計算機(6952)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 1763億6100万
- 2011年9月30日 -14.83%
- 1502億200万
- 2012年9月30日 -3.79%
- 1445億1600万
- 2013年9月30日 +4.96%
- 1516億7900万
- 2014年9月30日 +5.48%
- 1599億9500万
- 2015年9月30日 +8.75%
- 1739億9400万
- 2016年9月30日 -9.94%
- 1567億
- 2017年9月30日 -2.02%
- 1535億2800万
- 2018年9月30日 -5.48%
- 1451億1600万
- 2019年9月30日 +0.44%
- 1457億5100万
- 2020年9月30日 -28.74%
- 1038億6300万
- 2021年9月30日 +21.23%
- 1259億1200万
- 2022年9月30日 +5.88%
- 1333億1000万
- 2023年9月30日 +0.17%
- 1335億4300万
- 2024年9月30日 +2.55%
- 1369億4700万
- 2025年9月30日 -3.14%
- 1326億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 9:52
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、一部の地域においては景気の持ち直しが見られるものの、欧米における金融引き締めやエネルギー価格の上昇による経済の停滞、中国における不動産不況による景気の減速、また地政学リスクの高まりなどから不安定な状況が継続しました。2023/11/13 9:52
この環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、時計が817億円(前年同四半期比2.5%増)、コンシューマが437億円(前年同四半期比0.7%増)、システムが54億円(前年同四半期比27.3%減)、その他が26億円(前年同四半期比0.5%減)で、1,335億円(前年同四半期比0.2%増)となりました。
時計は、「G-SHOCK」は販売個数が減少したものの、単価の上昇が継続しました。また、欧州が堅調を持続し、インフレ影響が続く北米が持ち直す一方で、中国は前連結累計期間比で減収となるなど、地域別に異なる状況でした。全体としては期初計画を上回り、売上高は増収となりました。