カシオ計算機(6952)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システムの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -9億2400万
- 2014年9月30日 -420.67%
- -48億1100万
- 2015年9月30日
- -9億3200万
- 2016年9月30日 -51.72%
- -14億1400万
- 2017年9月30日
- 5億1600万
- 2018年9月30日 -88.37%
- 6000万
- 2019年9月30日
- -5億8800万
- 2020年9月30日 -318.71%
- -24億6200万
- 2021年9月30日
- -10億100万
- 2022年9月30日 -58.34%
- -15億8500万
- 2023年9月30日
- -13億7700万
- 2024年9月30日
- -2億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、一部の地域においては景気の持ち直しが見られるものの、欧米における金融引き締めやエネルギー価格の上昇による経済の停滞、中国における不動産不況による景気の減速、また地政学リスクの高まりなどから不安定な状況が継続しました。2023/11/13 9:52
この環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、時計が817億円(前年同四半期比2.5%増)、コンシューマが437億円(前年同四半期比0.7%増)、システムが54億円(前年同四半期比27.3%減)、その他が26億円(前年同四半期比0.5%減)で、1,335億円(前年同四半期比0.2%増)となりました。
時計は、「G-SHOCK」は販売個数が減少したものの、単価の上昇が継続しました。また、欧州が堅調を持続し、インフレ影響が続く北米が持ち直す一方で、中国は前連結累計期間比で減収となるなど、地域別に異なる状況でした。全体としては期初計画を上回り、売上高は増収となりました。