有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2014/06/27 14:46
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る負債(年金資産の額が退職給付債務を超える場合には退職給付に係る資産)に計上いたしました。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当グループ(当社及び当社の関係会社…以下同じ)は、ROE(自己資本利益率)、自己資本比率、D/Eレシオの改善を目指し、財務基盤の強化を推進しております。2014/06/27 14:46
当連結会計年度末の総資産は、前期比23億円減の3,669億円となりました。流動資産は、たな卸資産の減少などにより、前期比55億円減の2,441億円となりました。固定資産は、退職給付に係る資産の計上、繰延税金資産の減少などにより、前期比32億円増の1,228億円となりました。
当連結会計年度末の負債の合計は、前期比236億円減の1,817億円となりました。仕入債務の増加、長期借入金、社債の流動負債への振替などにより、流動負債は、前期比68億円増の1,221億円、固定負債は、前期比304億円減の595億円となりました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2014/06/27 14:46
(注)簡便法を適用した制度を含みます。積立型制度の退職給付債務 53,029 百万円 退職給付に係る負債 860 百万円 退職給付に係る資産 △9,621 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △8,761 百万円