- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額454百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 14:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,669百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,669百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社管理部門に係る費用並びに基礎研究に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額100,545百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産101,134百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額319百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額177百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 14:44 - #3 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の売上高は3,212億円(前期比8.8%減)となりました。
損益につきましては、営業利益は306億円(前期比27.3%減)、経常利益は262億円(前期比36.1%減)となり、通期業績は減収減益となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は、184億円(前期比41.0%減)となりました。
当グループは創立以来、「創造 貢献」を経営理念に掲げ、ゼロから1を生む独創的な発想と先進的な技術をもって、社会への貢献を実践することにより、企業としての成長を図り企業価値を高めることを経営の使命と考えております。自由な発想で、劇的に新しい価値を世の中に提供することを目指し、新規事業の確立にも邁進しております。
2017/06/29 14:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5) 経営成績
当連結会計年度における売上高は3,212億円(前期比8.8%減)、営業利益については306億円(前期比27.3%減)、売上高営業利益率は前期比2.5ポイント減の9.5%となりました。また経常利益は262億円(前期比36.1%減)となり、売上高経常利益率は前期比3.5ポイント減の8.2%となりました。なお、セグメント別の売上高及び営業利益の概況については、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
税金等調整前当期純利益は234億円(前期比42.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は184億円(前期比41.0%減)、売上高当期純利益率は前期比3.2ポイント減の5.7%、1株当たり当期純利益は72円67銭となりました。
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