営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 146億3900万
- 2018年9月30日 +0.99%
- 147億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△3,082百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,082百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社管理部門に係る費用並びに基礎研究に係る費用であります。2018/11/14 13:51
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/14 13:51
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 時計は第1四半期に引き続き「G-SHOCK」の初号機5000シリーズ初のフルメタル仕様モデル『GMW-B5000』などの新製品が国内を中心に好調に推移しました。また、中国でも「G-SHOCK」が引き続き好調に推移しました。電卓は海外で学生向けに関数電卓が好調に推移し、今後拡大が期待できるインドネシアとの関係も強化しました。2018/11/14 13:51
損益につきましては、営業利益はコンシューマが182億円(前年同四半期比8.1%増)、システムが0.6億円(前年同四半期比88.4%減)、その他が2億円(前年同四半期比29.0%減)、調整額が△37億円で147億円(前年同四半期比1.0%増)となりました。
時計は収益性の高い新製品の販売が好調に推移し高収益性を維持、電卓は海外で関数電卓が好調に推移し収益性を維持、楽器は構造改革効果で赤字を改善しました。システムは構造改革推進中のプロジェクターは赤字となっておりますが、それ以外の製品の寄与により黒字を確保しました。また、経常利益は143億円(前年同四半期比5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は111億円(前年同四半期比11.6%増)、1株当たり四半期純利益(EPS)は45円11銭と改善しました。