営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 166億6200万
- 2020年9月30日 -74.72%
- 42億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,659百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,659百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社管理部門に係る費用並びに基礎研究に係る費用であります。2020/11/13 11:25
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/13 11:25
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 時計は、世界的に緩やかな回復傾向にあり、特に中国は実店舗とEC双方で売上を拡大しました。また、「G-SHOCK」の心拍計、GPS機能を搭載したG-SQUADが引き続き好調だったほか、『GMW-B5000GD』がけん引し、グローバルで「G-SHOCK」のメタルラインが好調に推移しました。楽器は構造改革の早期完遂により事業収益構造が大幅に改善。「巣ごもり需要」の継続で日・米・欧を中心に「Slim&Smart」モデルの売上が拡大するなど、増収となりました。電子辞書は、学校の再開により高校生モデルの販売が復調する一方で、社会人・シニア向けモデルなどが消費の冷え込みの影響を受け減収。システムは、コロナ影響による需要減退で減収となりました。2020/11/13 11:25
営業利益は、売上高の減少に伴い利益が減少した結果、コンシューマが108億円(前年同四半期比47.8%減)、システムが24億円の営業損失(前年同四半期 営業損失5億円)、その他が1億円(前年同四半期比13.3%減)、調整額が△43億円で42億円(前年同四半期比74.7%減)となりました。
また、経常利益は45億円(前年同四半期比70.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億円(前年同四半期比59.0%減)、1株当たり四半期純利益(EPS)は21円53銭となりました。