- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
米国会計基準を適用している在外連結子会社は、当連結会計年度より、ASU第2016-02号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産の「リース資産(純額)」が370百万円、流動負債の「その他」が119百万円及び固定負債の「その他」が259百万円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2023/06/29 15:10- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(その他) 当セグメントの資産は、前期比9億円減の115億円となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、前期比47億円減の1,136億円となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金の減少があったものの長期借入金から1年内返済予定の長期借入金への振替などにより前期比118億円増の835億円となりました。固定負債は、長期借入金から1年内返済予定の長期借入金への振替などにより前期比166億円減の300億円となりました。
当連結会計年度末の純資産は、為替換算調整勘定の増加などにより前期比27億円増の2,216億円となりました。
2023/06/29 15:10- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「その他の流動資産の増減額(△は増加)」及び「その他の流動負債の増減額(△は減少)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△1,622百万円は、「その他の流動資産の増減額(△は増加)」△521百万円、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」1,113百万円及び「その他」△2,214百万円として組み替えております。
2023/06/29 15:10