その他有価証券評価差額金
連結
- 2024年3月31日
- 71億4700万
- 2025年3月31日 -73.89%
- 18億6600万
個別
- 2024年3月31日
- 71億4400万
- 2025年3月31日 -73.92%
- 18億6300万
有報情報
- #1 その他の包括利益に関する組替調整額、法人税等及び税効果額(連結)
- (単位:百万円)2025/06/26 14:39
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 7,920 △399 法人税等及び税効果額 △2,310 2,296 その他有価証券評価差額金 5,236 △5,281 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2025/06/26 14:39
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳(繰延税金負債) 退職給付関連 △908百万円 △1,191百万円 その他有価証券評価差額金 △3,153 △857 固定資産圧縮積立金 △47 △47
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/26 14:39
(注) 1.評価性引当額が179百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社における将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額60百万円増加及び連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額69百万円増加に伴うものであります。(繰延税金負債) 時価評価差額 △1,287 △1,311 その他有価証券評価差額金 △3,155 △859 その他 △122 △111
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計は、前期比60億円減の1,127億円となりました。流動負債は、1年内返済予定の長期借入金の減少などにより前期比137億円減の614億円となりました。固定負債は、長期借入金の増加などにより前期比77億円増の513億円となりました。2025/06/26 14:39
当連結会計年度末の純資産は、自己株式の取得及び消却による資本剰余金の減少、投資有価証券の売却等に伴うその他有価証券評価差額金の減少などにより前期比122億円減の2,189億円となりました。
当グループは、キャピタルアロケーション方針に基づき、バランスシートの効率化によりフリー・キャッシュ・フローの創造に努めるとともに、財務安全性を確保しながら手元資金を有効活用し、コア事業への成長投資及びアライアンス等の戦略投資を促進することで、中長期的な成長とROEの持続的な向上を図ってまいります。また、資本コストを意識した事業活動の推進及び株主還元強化により資本効率性の改善を図ることで、引き続き企業価値の向上を目指してまいります。