売上高
連結
- 2024年9月30日
- 444億8700万
- 2025年9月30日 -4.76%
- 423億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/13 11:35
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 2025/11/13 11:35
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)報告セグメント 顧客との契約から生じる収益 85,360 44,487 7,100 136,947 外部顧客への売上高 85,360 44,487 7,100 136,947
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における国内外の経済環境は、米国の関税率引き上げによる影響や、各国経済政策の動向に注視が必要な状況が続きましたが、全体としては底堅く推移しました。一方で、為替変動、地政学リスクの高まりなど、先行き不透明な状況は継続しています。2025/11/13 11:35
この環境下、当中間連結会計期間の売上高は、時計が857億円(前年同期比0.4%増)、コンシューマが423億円(前年同期比4.8%減)、その他が45億円(前年同期比35.5%減)で、1,326億円(前年同期比3.1%減)となりました。
時計は、中国では依然として経済の見通し不透明感による消費への影響が継続しましたが、欧州、インド、ASEANを始めグローバルで「CASIO WATCH」が好調に推移し、増収となりました。「G-SHOCK」は八角形フォルムの2100シリーズが引き続き堅調だったほか、当社の時計として初めて機械式ムーブメントを搭載した「EDIFICE」の『EFK-100』も好評を博しました。