ヒロセ電機(6806)の売上収益 - その他の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 53億8700万
- 2019年3月31日 -10.67%
- 48億1200万
- 2020年3月31日 -17.56%
- 39億6700万
- 2021年3月31日 +8.24%
- 42億9400万
- 2022年3月31日 +11.46%
- 47億8600万
- 2023年3月31日 +19.85%
- 57億3600万
- 2024年3月31日 -7.24%
- 53億2100万
- 2025年3月31日 -7.86%
- 49億300万
- 2026年3月31日 +45.05%
- 71億1200万
有報情報
- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (5)主要な顧客に関する情報2025/06/24 13:00
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (4)地域に関する情報2025/06/24 13:00
外部顧客への売上収益の地域別内訳は、以下のとおりであります。
(注) 売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。(単位:百万円) 売上収益 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 日本 33,831 29,704 - #3 役員報酬(連結)
- 報酬構成の支払割合は、業績に応じて変動いたします。取締役会で定めるベースとする連結営業利益率にて、おおむね「基本報酬:賞与:株式報酬=44:47:9」となる方針を設定しております。2025/06/24 13:00
「金銭報酬」及び「株式報酬」の総額は、当社業績や社会情勢、役位及び職務の内容、役員報酬調査にて「国内の製造業かつ同規模 (時価総額、売上収益等)」の企業群とベンチマークを行い、監査等委員でない取締役の報酬等の原案について独立社外取締役が過半数とする任意の指名報酬委員会に諮問し、監査等委員会の同意を得て、独立性・客観性を確保した上で、取締役会審議により決定する方針としております。
「金銭報酬」は、2021年6月25日開催の定時株主総会において決議された報酬の限度額 (年額880百万円。うち社外取締役は年額70百万円) の範囲内において決定しております。 - #4 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、コネクタの種類(注記「6.事業セグメント」参照)及び顧客の所在地を基本にして組織が構成されており、それらの区分に基づき当社の取締役会は経営資源の配分の決定及び業績の評価の検討を行っております。2025/06/24 13:00
顧客の所在地により分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関係は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外におきましては、米国では個人消費が堅調に推移していましたが、年明け後弱含みに転じ、設備投資の不振により製造業の業況は悪化しました。欧州は牽引役となるドイツ経済が低調で回復の重しとなり、中国も依然、不動産市場など内需が低迷しており、景気の先行きは一層予断を許さない状況となっております。2025/06/24 13:00
このような状況下当社グループは、主にスマートフォン市場向け、自動車市場向け及び産業用機器市場向けのグローバル事業拡大を進めると共に高度化する市場ニーズへの更なる迅速な対応を目指し、高付加価値新製品の開発・販売・生産体制の強化を推進して参りました。2024年3月に東北アドバンスト・テクノロジーセンター(岩手県盛岡市)、6月に新郡山工場(福島県郡山市)、12月にヒロセコリアの精密センター新棟が竣工しそれぞれ稼働しています。当連結会計年度の売上収益は、1,894億20百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は426億72百万円(同25.4%増)、税引前利益は462億18百万円(同19.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は330億33百万円(同24.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりであります。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2025/06/24 13:00
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 売上収益 6,19 165,509 189,420 売上原価 93,012 104,048