半期報告書-第86期(2026/01/01-2026/12/31)
2.偶発債務
(貴金属先物取引に係る契約残高)
(メキシコ国税務に関する件)
当社の連結子会社であるマブチモーターメキシコエスエーデシーブイ(以下、メキシコマブチ)は、2026年6月1日付でメキシコ税務当局から2019年度の法人税申告に関し、387百万メキシコペソ(当中間連結会計期間期末日レートでの円換算額3,591百万円)の追加納税を命じる更正通知書を受領しました。
メキシコ税務当局の指摘は当局の推定によるメキシコにおける同業種の利益水準を比較し、所得の過少を調整する内容ですが、メキシコマブチとしては、更正内容に合理性を欠く点があり、承服できる内容ではないことから2026年7月13日付で同局に対する不服申立を行いました。今回の更正通知による業績への影響については、今後の不服申立手続の経過内容に依存するものと判断しております。従って、現時点において合理的な見積りが困難であることなどから引当金の計上等の処理は行っておりません。
(貴金属先物取引に係る契約残高)
| 前連結会計年度 (2025年12月31日) | 当中間連結会計期間 (2026年6月30日) | |
| 貴金属先物買付契約残高 | 6,588百万円 | 9,287百万円 |
(メキシコ国税務に関する件)
当社の連結子会社であるマブチモーターメキシコエスエーデシーブイ(以下、メキシコマブチ)は、2026年6月1日付でメキシコ税務当局から2019年度の法人税申告に関し、387百万メキシコペソ(当中間連結会計期間期末日レートでの円換算額3,591百万円)の追加納税を命じる更正通知書を受領しました。
メキシコ税務当局の指摘は当局の推定によるメキシコにおける同業種の利益水準を比較し、所得の過少を調整する内容ですが、メキシコマブチとしては、更正内容に合理性を欠く点があり、承服できる内容ではないことから2026年7月13日付で同局に対する不服申立を行いました。今回の更正通知による業績への影響については、今後の不服申立手続の経過内容に依存するものと判断しております。従って、現時点において合理的な見積りが困難であることなどから引当金の計上等の処理は行っておりません。