- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地別を基礎とし、国又は地域別に分類しております。
(2) 有形固定資産
2020/06/30 10:58- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、子会社のうち株式会社ファナックロボット小屋他は連結の範囲に含まれておりません。
これら非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれもそれぞれ小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2020/06/30 10:58- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
2020/06/30 10:58- #4 事業等のリスク
② 各国の政策、法規制に関するリスク
当社グループでは、海外市場における売上高が全売上高のうち大きな部分を占めています。日本を含む各国政府による安全保障貿易管理等の政策、規制の変更は、その適用や内容によっては当社グループの経営成績等に大きな影響を及ぼします。また、各国の法令の域外適用が拡大している中、当社グループに適用される各国の法令の制定や改正等により、事業戦略・運営や経営成績等に大きな影響が生じる可能性があります。また、これら各国政府による法規制に違反した場合、処罰を受ける可能性があります。
例えば各国政府が保護主義等により輸入関税率の引き上げを行った場合、あるいはアンチダンピング課税の賦課決定を行った等の場合には、当社グループの商品の販売に重大な影響を受ける可能性があります。
2020/06/30 10:58- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地別を基礎とし、国又は地域別に分類しております。
2020/06/30 10:58- #6 引当金の計上基準
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異については、各期の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌期から費用処理しております。
過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
(3)アフターサービス引当金
当社商品のアフターサービス費用の発生額を売上高と期間対応させるために、過去の実績値を勘案し計上しております。また、特定の案件については個別に必要見込額を検討して計上しております。2020/06/30 10:58 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2020/06/30 10:58
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
同時に、現在の厳しい市場環境に対処すべく、全社で経費と時間の削減および業務の合理化に取り組み、優先度に応じて設備の導入計画を見直すなど、地道に企業体質の強化を図りました。
2019年度における連結業績は、売上高が5,082億52百万円(前期比20.0%減)、経常利益が1,028億16百万円(前期比44.0%減)、当期純利益が733億71百万円(前期比52.4%減)となりました。
(注)[事業の状況]における「当期純利益」は、連結損益計算書における「親会社株主に帰属する当期純利
2020/06/30 10:58- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、子会社のうち株式会社ファナックロボット小屋他は連結の範囲に含まれておりません。
これら非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれもそれぞれ小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2 持分法の適用に関する事項
2020/06/30 10:58- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)アフターサービス引当金
当社商品のアフターサービス費用の発生額を売上高と期間対応させるために、過去の実績値を勘案し計上しております。また、特定の案件については個別に必要見込額を検討して計上しております。
6 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2020/06/30 10:58- #11 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ)アフターサービス引当金
当社商品のアフターサービス費用の発生額を売上高と期間対応させるために、過去の実績値を勘案し計上しております。また、特定の案件については個別に必要見込額を検討して計上しております。2020/06/30 10:58 - #12 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 売上高 | 283,562百万円 | 218,227百万円 |
| 仕入高等 | 14,315百万円 | 10,957百万円 |
2020/06/30 10:58