経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 1967億3800万
- 2026年3月31日 +15.63%
- 2274億8500万
個別
- 2025年3月31日
- 1549億2700万
- 2026年3月31日 +29.37%
- 2004億3100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 具体的な内容は下記表のとおりです。2026/06/22 15:50
2025年度に支払った業績連動報酬に係る指標の実績は、2024年度の親会社株主に帰属する当期純利益が1,476億円でした。業績連動報酬は、親会社株主に帰属する当期純利益の目標の達成度合いに連動させているわけではないため、親会社株主に帰属する当期純利益の目標は設定していませんでした。区分 評価基準指標 参照指標 構成割合 財務指標 親会社株主に帰属する当期純利益 当期純利益額を主たる評価基準とし、加えて、経常利益率およびROEについて、それぞれの基準値に対する増減に応じた補正を行い決定 80% 非財務指標(ESG、サステナビリティ指標) 従業員エンゲージメント エンゲージメントサーベイのスコア 20% ESG外部評価スコア 気候変動、サステナビリティ、サプライチェーン関連のスコア GHG排出削減量 Scope1&2目標達成度
(d)株式報酬 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 環境対応につきましては、「未来に残そう、自然と資源」をスローガンに、環境に関する法規制等の遵守、エネルギー消費の削減、資源の有効活用、化学物質管理の改善、水資源の効率的利用等を通じて、企業活動のあらゆる面で地球環境保全を図ります。2026/06/22 15:50
経営に当たっては、営業利益率、経常利益率、ROEなどに加えて、市場シェアも重要な経営指標と捉え、総合的に判断します。また、資本コストを的確に把握し、ROEの向上に努めます。設備・研究開発・人的資本への成長投資について、収益力や資本効率への影響、経済環境などを総合的に勘案した投資判断を行い、企業価値向上に資するよう更に努めてまいります。
さらに、監査等委員会設置会社として、執行と経営の分離と独立社外取締役が過半数を占める取締役会による監督機能の強化等、持続的な企業価値向上のためにガバナンスを一層強化します。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、競争力を高めるための新商品・新機能の開発、生産性向上のための設備投資など、将来の発展に向けた施策は引き続き積極的に進めました。2026/06/22 15:50
2025年度における連結業績は売上高が8,578億31百万円(前期比7.6%増)、経常利益が2,274億85百万円(前期比15.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,665億43百万円(前期比12.9%増)となりました。
なお、当期におきまして、金型の大型化・複雑化に対応するため型締部の基本仕様を拡張するとともに、トグル機構部の設計を刷新し、高い生産性を実現した「ファナック ロボショット SCシリーズ」が第68回日刊工業新聞社「十大新製品賞」本賞を受賞しました。