アドバンテスト(6857)の営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 337億6300万
- 2019年9月30日 -2.62%
- 328億7800万
- 2020年9月30日 -5.9%
- 309億3700万
- 2021年9月30日 +53.46%
- 474億7600万
- 2022年9月30日 +85.18%
- 879億1600万
- 2023年9月30日 -59.88%
- 352億6900万
- 2024年9月30日 +168.96%
- 948億5900万
- 2025年9月30日 +145.03%
- 2324億3500万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/11/13 13:29
(単位:百万円) その他の費用 △17 △86 営業利益 5 43,133 21,000 金融収益 3,925 252 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/13 13:29
(単位:百万円) その他の費用 △188 △192 営業利益 5 87,916 35,269 金融収益 7,917 546 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一であります。2023/11/13 13:29
当社グループは、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をマネジメントによる事業別セグメントの評価等に使用しております。
株式報酬費用は、ストック・オプション、業績連動型株式報酬および譲渡制限付株式報酬の費用であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)の状況 (単位:億円)2023/11/13 13:29
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、ウィズコロナ政策などにより前年同期と比較して経済活動の正常化が進みました。しかしながら、根強いインフレ圧力や米国を中心とした金融引き締め政策、中国の景気減速などから、世界経済の先行き不透明感は依然として強い状況が続きました。前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 前年同期比 売上高 2,748 2,175 △20.8% 営業利益 879 353 △59.9% 税引前四半期利益 952 333 △65.0%
このような世界経済情勢のもと、スマートフォンやパソコン、テレビなど主要な民生機器での需要減少、さらにはデータセンタ投資も減速したことから、半導体市場においても関連する半導体の需要が落ち込みました。自動車や産業機器向けなどの一部の半導体では需要が堅調なものの、多くの半導体メーカーでは在庫調整や設備投資の抑制が続いており、全体として半導体市場は縮小しました。