- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
気候変動に関連する災害に起因した保有資産の毀損・事業機会の喪失は当連結会計年度において発生しておらず、当該リスクによって報告日現在の財務諸表に影響は生じておりません。
一方で、日本国内の拠点の一部において、気候変動に関連する災害に対する防災対策を当連結会計年度に実施しております。防水板の設置等の対策を実施したことにより、約130百万円の有形固定資産を取得しているとともに、約138百万円の費用を支出しています。
・将来の予想される財務的影響
2026/06/26 14:05- #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
売上高は販売仕向け先の所在地を基礎としております。アジアとして表示されている売上高は、主として台湾、中国、韓国から生じたもので、前連結会計年度において、それぞれ326,506百万円、175,105百万円、156,994百万円、当連結会計年度において、それぞれ569,466百万円、213,293百万円、180,340百万円であります。また、米州として表示されているほぼすべての売上高は、米国で発生したものであります。
(5)非流動資産(有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産、その他の非流動資産)の地域別情報
2026/06/26 14:05- #3 指標及び目標、気候変動(連結)
気候変動の物理的リスク、産業横断的指標
| 当連結会計年度末 |
| 物理的リスクに脆弱な有形固定資産の金額(有形固定資産の総額に占める割合) | 96億円 |
| (9.45%) |
d.気候関連の機会
当社グループにおいては、高いエネルギー効率などの環境性能の高い製品による販売拡大を、気候関連の機会として認識しています。また、主要な製品については「グリーン製品自主基準」を設定しています。本基準に基づき、環境性能が優れている製品について「グリーン製品」として認定しており、気候関連の機会に整合する事業活動として識別しています。
2026/06/26 14:05- #4 有形固定資産の減価償却累計額の注記
※1.有形
固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 31,939 | 百万円 | 33,968 | 百万円 |
2026/06/26 14:05- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/26 14:05- #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
有形固定資産の帳簿価額の期中増減は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/26 14:05- #7 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 繰越欠損金 | 195 | 246 |
| 有形固定資産及び無形資産 | 16,701 | 18,867 |
| 税額控除 | 389 | 909 |
| 使用権資産 | △5,095 | △4,964 |
| 有形固定資産及び無形資産 | △3,526 | △3,366 |
| その他 | △94 | △1,442 |
繰延税金資産の純額は、連結財政状態計算書上の以下の項目に含めております。
2026/06/26 14:05- #8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
棚卸資産は当初認識後において取得原価と正味実現可能価額のいずれか低い金額で測定しますが、正味実現可能価額が取得原価を下回る場合にはその差額を評価減として費用認識しております。また、品目別の需要予測に基づき、過剰な棚卸資産残高の有無を分析し、評価減の要否を検討しております。なお、棚卸資産が過剰在庫化した場合、又は市場環境が予測より悪化して正味実現可能価額が著しく下落した場合には、損失が発生する可能性があります。
(2)有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産の減損
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/26 14:05- #9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
棚卸資産は当初認識後において取得原価と正味実現可能価額のいずれか低い金額で測定しますが、正味実現可能価額が取得原価を下回る場合にはその差額を評価減として費用認識しております。原価の算定にあたっては、総平均法を使用しております。また、正味実現可能価額は、通常の事業過程における予想売価から、完成に要する見積原価及び販売に要する見積費用を控除して算定しております。
(8)有形固定資産(使用権資産を除く)
有形固定資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
2026/06/26 14:05- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度は、34,552百万円の支出となり、前連結会計年度と比べ7,637百万円の支出の減少となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(△33,012百万円)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2026/06/26 14:05- #11 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 資本性金融商品の取得による支出 | | △18,529 | | - |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 25 | | 8 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △17,414 | | △33,012 |
| 無形資産の取得による支出 | | △2,017 | | △3,018 |
2026/06/26 14:05- #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 11 | 78,602 | | 101,628 |
| 使用権資産 | 13 | 18,338 | | 19,947 |
2026/06/26 14:05- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
棚卸資産の評価の会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報は、連結財務諸表注記「4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定(1)棚卸資産の評価」に記載しております。
2.有形固定資産及び無形固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/26 14:05- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産………定額法
2026/06/26 14:05