有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1.棚卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
棚卸資産の評価の会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報は、連結財務諸表注記「4.重要な会計上の判断、見積りおよび仮定(1)」に記載しております。
2.有形固定資産および無形固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
有形固定資産および無形固定資産の減損の会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報は、連結財務諸表注記「4.重要な会計上の判断、見積りおよび仮定(2)」に記載しております。
3.退職給付引当金
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
退職給付引当金の会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報は、連結財務諸表注記「4.重要な会計上の判断、見積りおよび仮定(3)」に記載しております。
4.繰延税金資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
繰延税金資産の会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報は、連結財務諸表注記「4.重要な会計上の判断、見積りおよび仮定(4)」に記載しております。
5.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社は、Advantest America, Inc.株式の評価にあたり、同社の子会社であるAdvantest Test Solutions, Inc.、Essai, Inc.、R&D Altanova, Inc.および孫会社であるShin Puu Technology Co., Ltd.の超過収益力を実質価額の評価に反映しています。超過収益力の減少の有無の判断は、経営者により承認された3年間の事業計画に基づく見積将来キャッシュ・フロー、3年経過後の成長率および割引率を基礎としています。
超過収益力の減少の有無の判断における主要な仮定は、3年間の事業計画の基礎となる既存の大口顧客への売上予測および新規顧客の獲得見込み、3年経過後の成長率ならびに割引率です。一般的に半導体メーカーのテストシステム投資を含む設備投資は、半導体の世界的な出荷額の減少率よりも大きく減少します。
これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済情勢の変化の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌事業年度以降の財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
1.棚卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2023年3月31日) | 当事業年度 (2024年3月31日) | |||
| 商品及び製品 | 21,379 | 百万円 | 18,739 | 百万円 |
| 仕掛品 | 27,142 | 33,605 | ||
| 原材料及び貯蔵品 | 86,133 | 114,299 | ||
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
棚卸資産の評価の会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報は、連結財務諸表注記「4.重要な会計上の判断、見積りおよび仮定(1)」に記載しております。
2.有形固定資産および無形固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2023年3月31日) | 当事業年度 (2024年3月31日) | |||
| 有形固定資産 | 21,660 | 百万円 | 21,095 | 百万円 |
| 無形固定資産 | 1,183 | 941 | ||
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
有形固定資産および無形固定資産の減損の会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報は、連結財務諸表注記「4.重要な会計上の判断、見積りおよび仮定(2)」に記載しております。
3.退職給付引当金
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2023年3月31日) | 当事業年度 (2024年3月31日) | |||
| 退職給付引当金 | 7,705 | 百万円 | 11,314 | 百万円 |
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
退職給付引当金の会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報は、連結財務諸表注記「4.重要な会計上の判断、見積りおよび仮定(3)」に記載しております。
4.繰延税金資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2023年3月31日) | 当事業年度 (2024年3月31日) | |||
| 繰延税金資産 | 18,090 | 百万円 | 22,763 | 百万円 |
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
繰延税金資産の会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報は、連結財務諸表注記「4.重要な会計上の判断、見積りおよび仮定(4)」に記載しております。
5.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2023年3月31日) | 当事業年度 (2024年3月31日) | |||
| 関係会社株式 (Advantest America, Inc.の株式) | 53,526 | 百万円 | 53,526 | 百万円 |
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社は、Advantest America, Inc.株式の評価にあたり、同社の子会社であるAdvantest Test Solutions, Inc.、Essai, Inc.、R&D Altanova, Inc.および孫会社であるShin Puu Technology Co., Ltd.の超過収益力を実質価額の評価に反映しています。超過収益力の減少の有無の判断は、経営者により承認された3年間の事業計画に基づく見積将来キャッシュ・フロー、3年経過後の成長率および割引率を基礎としています。
超過収益力の減少の有無の判断における主要な仮定は、3年間の事業計画の基礎となる既存の大口顧客への売上予測および新規顧客の獲得見込み、3年経過後の成長率ならびに割引率です。一般的に半導体メーカーのテストシステム投資を含む設備投資は、半導体の世界的な出荷額の減少率よりも大きく減少します。
これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済情勢の変化の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌事業年度以降の財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。