売上高
連結
- 2013年3月31日
- 293億4300万
- 2014年3月31日 +23.77%
- 363億1900万
個別
- 2013年3月31日
- 220億4600万
- 2014年3月31日 +10.19%
- 242億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」及び「アジア・パシフィック」の4つを報告セグメントとしております。2014/06/16 13:07
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部取引及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/16 13:07
(概算額の算定方法)売上高 687 百万円 営業利益 13 〃 経常利益 9 〃 税金等調整前当期純利益 9 〃 当期純利益 14 百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部取引及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/06/16 13:07 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/06/16 13:07
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 35,272 43,115 セグメント間取引消去 △5,929 △6,795 連結財務諸表の売上高 29,343 36,319
- #5 業績等の概要
- そのような状況のなかで、当社グループでは、スイッチ事業を中心とする既存事業でのシェア拡大や海外市場での事業拡大などによる基盤事業での収益性向上、環境・エネルギー分野を中心とした新規事業展開などに取り組んでまいりました。2014/06/16 13:07
その結果、当連結会計年度の売上高としては、太陽光発電用マネジメントシステムなどの環境関連ビジネスの売上へ大きく貢献し、国内売上高は、231億8百万円(前年同期比21.0%増)となりました。また、海外売上高は、販売数量の増加に加え、為替が米ドル、ユーロ、人民元に対して円安に推移したこともあり、132億1千1百万円(前年同期比29.0%増)となりました。その結果、連結全体の売上高は、363億1千9百万円(前年同期比23.8%増)となりました。
営業利益は、前年同期に比べ、売上高増加による利益増加により23億4千2百万円(前年同期比63.3%増)となりました。経常利益は、前年同期に比べ、主として売上高増加による利益増加により24億8千2百万円(前年同期比46.4%増)となりました。当期純利益は、退職給付制度終了益を計上したものの減損損失の計上などにより、14億5千6百万円(前年同期比21.7%減)となりました。 - #6 研究開発活動
- 当社では、“Think Automation and beyond...”をコンセプトとして掲げ、オートメーションを考え、人と機械がふれあうその接点に「安心」と「信頼」、そしてその先にある「新しい可能性」を創造することを目指しております。2013年4月に本社/技術研究センターを移転し、研究・開発・生産テクノロジーの拠点として、制御、安全、環境など9つのコア技術を基軸に、産官学など外部技術を融合させて、技術ならびに製品の開発を推進しております。2014/06/16 13:07
なお、当連結会計年度の研究開発費は18億5千7百万円であり、売上高の5.1%となっております。
主な研究開発活動の成果を示すと次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/16 13:07
① 売上高
前年同期に比べて国内では、当連結会計年度後半にかけて新規設備投資が回復したことの影響を受け、特に主力である制御用操作スイッチや安全関連製品などの制御機器製品群において伸長しました。また再生可能エネルギー分野の成長を背景に、その他の製品群の太陽光発電用電力マネジメントシステム関連製品の売上が大きく伸長しました。海外においては、中国市場を中心としたアジア経済の成長に鈍化傾向があったものの、米国や欧州の経済が回復基調であったことなどにより、主力である制御用操作スイッチや制御用リレーなどの制御機器製品群が、現地通貨ベースにおいて伸長しました。その結果、国内売上高は231億8百万円(前年同期比21.0%増)、海外売上高は132億1千1百万円(前年同期比29.0%増)となり、連結全体の売上高は363億1千9百万円(前年同期比23.8%増)となりました。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2014/06/16 13:07
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 4,154百万円 4,725百万円 仕入高 1,478 〃 1,972 〃