支払手形
個別
- 2014年3月31日
- 3億2700万
- 2015年3月31日 -48.62%
- 1億6800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産の額は、前連結会計年度末より35億9千9百万円増加し、493億7千8百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が8億9千7百万円、太陽光発電関連ビジネス事業の推進によりたな卸資産が14億7千5百万円、太陽光発電所等の有形固定資産が9億6千3百万円増加したことによるものです。2015/06/18 14:33
負債の額は、前連結会計年度末より2億8千2百万円増加し、170億3千2百万円となりました。これは主に、前受金が7億8千万円減少した一方で、支払手形及び買掛金等の仕入債務が2億6千6百万円、借入金が7億3百万円増加したことによるものです。
純資産の額は、主に当期純利益の計上により利益剰余金が14億4千7百万円増加し、為替換算調整勘定のマイナス残高が14億6千1百万円減少したことにより、前連結会計年度末より33億1千6百万円増加し、323億4千5百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- また、投資有価証券は、主に取引先企業との業務または資本提携に関連する株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っております。2015/06/18 14:33
営業債務である支払手形及び買掛金は、全て1年以内の支払期日であります。また、外貨建ての営業債務は、為替リスクに晒されていますが、恒常的に同じ通貨単位の売掛金残高の範囲内にあります。デリバティブ取引については、通常の取引の範囲内で外貨建ての営業債権債務に係る将来の為替変動リスクを回避する目的で為替予約取引を利用しており、1年を超える長期契約及び投機的な取引は行わないこととしております。また、当社の為替予約取引の契約先はいずれも信用度の高い国内の銀行であるため、相手方の契約不履行によるリスクはほとんどないと認識しております。なお、デリバティブ取引は、トップマネージメント会議で決定された方針にもとづき担当役員が統括し、経営管理部が取引の実行及び管理を行っており、取引の都度その実施状況を社長に報告することとしております。
2 金融商品の時価等に関する事項