- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は主にセグメント間取引消去であります。
【関連情報】
2016/06/20 13:39- #2 固定資産の減価償却の方法
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2016/06/20 13:39- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は主にセグメント間取引消去であります。
2016/06/20 13:39- #4 業績等の概要
営業活動によるキャッシュ・フローは、56億9千万円の収入となりました。これは主に、売上債権が6億3千8百万円増加した一方で、税金等調整前当期純利益を26億2千万円、減価償却費を15億1千9百万円計上したことや、たな卸資産が9億9千8百万円減少、仕入債務が10億9千1百万円増加したことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、1千8百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の売却により14億5千1百万円の収入があった一方で、有形及び無形固定資産の取得により13億8千7百万円、有価証券の取得により2億4千万円を支出したことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、26億1千1百万円の支出となりました。これは主に、借入金を13億6千2百万円返済したことや配当金の支払いにより11億4千3百万円を支出したことによるものです。
2016/06/20 13:39- #5 設備投資等の概要
所要資金については、自己資金及び借入金を充当しております。
なお、設備投資金額には、有形固定資産に加えて無形固定資産(ソフトウェア)への投資7千9百万円を含めております。
また、当連結会計年度におけるセグメント別の主な設備投資は、次のとおりであります。
2016/06/20 13:39- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産の額は、前連結会計年度末より5千万円減少し、493億2千8百万円となりました。これは主に、たな卸資産が14億6千万円減少し、有形及び無形固定資産が通常の償却に加え、事業再編により売却及び減損処理を行った事で17億7千4百万円減少した一方で、現金及び預金が27億4千7百万円、受取手形及び売掛金が2億6千万円、投資有価証券が2億9千9百万円増加したことによるものです。
負債の額は、前連結会計年度末より9千1百万円増加し、171億2千4百万円となりました。これは主に、借入金の返済により借入金総額が13億6千2百万円減少した一方で、太陽光関連ビジネスの推進により前受金が8億8千8百万円、仕入債務が7億2百万円増加したことによるものです。
2016/06/20 13:39- #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(主として5年)に基づく定額法を採用しております。2016/06/20 13:39