退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 13億2400万
- 2018年3月31日 +31.34%
- 17億3900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/18 13:55
(注)1 前連結会計年度の繰延税金負債は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しが反映された後の金額を記載しております。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 資産除去債務 31 〃 11 〃 退職給付に係る負債 320 〃 383 〃 繰越欠損金 45 〃 677 〃
2 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産の額は、前連結会計年度末より61億1千2百万円増加し、915億5千4百万円となりました。これは主に、売上債権が24億9百万円、棚卸資産が17億6千1百万円、商標権及び顧客関連資産が5億8百万円、のれんが7億6千万円増加したことによるものです。2018/06/18 13:55
負債の額は、前連結会計年度末より55億5千6百万円減少し、462億6千1百万円となりました。これは主に、未払費用が4億4千3百万円、未払法人税等が5億8千5百万円、退職給付に係る負債が4億1千5百万円増加した一方で、借入金が主として返済により76億6千2百万円減少したことによるものです。
純資産の額は、利益剰余金が38億7千2百万円、自己株式の消却及び処分により65億1千1百万円、為替換算調整勘定が19億2千5百万円増加したことにより、前連結会計年度末より116億6千9百万円増加し、452億9千2百万円となりました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2018/06/18 13:55