- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
各取締役の報酬額は、取締役報酬協議会における委員が同協議会規則に沿って協議の上決定し、各監査役の報酬額は、監査役報酬協議会規則に沿って監査役の協議の上決定しております。
取締役の報酬については、その経営責任を明確にするため、当社グループの連結経常利益を指標とする業績達成度によって変動する業績連動報酬と定額である固定報酬から構成されております。
監査役の報酬については、監査という機能の性格に鑑み、業績連動性を排除し、固定報酬のみとしております。
2015/06/26 15:25- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
なお、1株当たり純資産額が、8円32銭増加しております。
また、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり当期純利益金額に対する影響は軽微であります。
2015/06/26 15:25- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
さらに、退職給付に係る負債の減少の影響を受けて、当連結会計年度の期首において計上した退職給付に係る調整累計額の算定に含まれる繰延税金資産の評価性引当額が変動し、退職給付に係る調整累計額が5億9千9百万円増加しております。
なお、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に対する影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 15:25- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は3,627億7千2百万円(前期比9.6%増)となり、営業利益は388億円(前期比64.2%増)となりました。
経常利益につきましては、為替差益の寄与もあり592億1千8百万円(前期比64.9%増)となり、当期純利益は452億9千6百万円(前期比41.1%増)となりました。
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2015/06/26 15:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は3,627億7千2百万円(前期比9.6%増)となり、営業利益は388億円(前期比64.2%増)となりました。
経常利益につきましては、為替差益の寄与もあり592億1千8百万円(前期比64.9%増)となり、当期純利益は452億9千6百万円(前期比41.1%増)となりました。
当連結会計年度末の財政状態といたしましては、総資産は、前連結会計年度末に比べ1,099億7千3百万円増加し、8,643億8千万円となりました。主な要因といたしましては、有価証券が277億1千6百万円、有形固定資産が189億9千6百万円、投資有価証券が146億2千1百万円、投資その他の資産のその他が129億1百万円(うち、長期預金が125億3千3百万円)、たな卸資産が93億9百万円、受取手形及び売掛金が91億8千5百万円、現金及び預金が77億7千4百万円、それぞれ増加したことによるものであります。
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