- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ439百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/06/29 15:46- #2 業績等の概要
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度(723億8千1百万円のプラス)に比べ65億2千万円収入が増加し、789億1百万円のプラスとなりました。これは主に、プラス要因として為替差損益が為替差益から為替差損に転じたこと、売上債権の増減額が増加から減少に転じたこと及びたな卸資産の増減額が増加から減少に転じたこと、マイナス要因として税金等調整前当期純利益の減少及び未払金の増減額が増加から減少に転じたことによるものであります。
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度(1,006億3千8百万円のマイナス)に比べ782億2百万円支出が減少し、224億3千6百万円のマイナスとなりました。これは主に、プラス要因として定期預金の増減額が増加から減少に転じたこと及び有価証券及び投資有価証券の取得による支出の減少、マイナス要因として有形固定資産の取得による支出の増加によるものであります。
2016/06/29 15:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、キャッシュ・フローの状況については、次のとおりであります。
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度(723億8千1百万円のプラス)に比べ65億2千万円収入が増加し、789億1百万円のプラスとなりました。これは主に、プラス要因として為替差損益が為替差益から為替差損に転じたこと、売上債権の増減額が増加から減少に転じたこと及びたな卸資産の増減額が増加から減少に転じたこと、マイナス要因として税金等調整前当期純利益の減少及び未払金の増減額が増加から減少に転じたことによるものであります。
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度(1,006億3千8百万円のマイナス)に比べ782億2百万円支出が減少し、224億3千6百万円のマイナスとなりました。これは主に、プラス要因として定期預金の増減額が増加から減少に転じたこと及び有価証券及び投資有価証券の取得による支出の減少、マイナス要因として有形固定資産の取得による支出の増加によるものであります。
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