- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
各取締役の報酬額は、取締役報酬協議会の答申に基づき取締役会が決定し、各監査役の報酬額は、監査役報酬協議会の協議により決定しております。
取締役の報酬については、その経営責任を明確にするため、当社グループの連結経常利益を指標とする業績達成度によって変動する業績連動報酬と定額である固定報酬から構成されております。ただし社外取締役の報酬については、業務執行から独立した立場での監督機能を重視し、固定報酬のみとしております。
監査役の報酬については、監査という機能の性格に鑑み、業績連動性を排除し、固定報酬のみとしております。
2016/06/29 15:46- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ439百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/29 15:46- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は3,523億9千7百万円(前期比2.9%減)となり、営業利益は336億3千5百万円(前期比13.3%減)となりました。
経常利益につきましては、366億2千5百万円(前期比38.2%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は256億8千6百万円(前期比43.3%減)となりました。
※ 1.ハイレゾリューションオーディオ
2016/06/29 15:46- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は3,523億9千7百万円(前期比2.9%減)となり、営業利益は336億3千5百万円(前期比13.3%減)となりました。
経常利益につきましては、366億2千5百万円(前期比38.2%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は256億8千6百万円(前期比43.3%減)となりました。
当連結会計年度末の財政状態といたしましては、総資産は、前連結会計年度末に比べ602億4千6百万円減少し、8,041億3千4百万円となりました。主な要因といたしましては、有価証券が275億2千8百万円、たな卸資産が126億8千万円、投資有価証券が103億1千6百万円、受取手形及び売掛金が102億8千9百万円、投資その他の資産のその他が98億6千7百万円(うち、長期預金が88億6千1百万円)、それぞれ減少した一方、無形固定資産が62億9千万円、有形固定資産が51億5千万円、それぞれ増加したことによるものであります。
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