営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 659億9000万
- 2020年3月31日 +19.91%
- 791億3000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の87.6%から84.2%に低下しました。2020/06/26 16:02
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度(659億9千万円のプラス)に比べ131億4千万円収入が増加し、791億3千万円のプラスとなりました。これは主に、プラス要因としてたな卸資産が増加から減少に転じたこと、売上債権の減少額の増加、マイナス要因として税金等調整前当期純利益の減少によるものであります。
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度(539億9千7百万円のマイナス)に比べ453億2千1百万円支出が減少し、86億7千6百万円のマイナスとなりました。これは主に、プラス要因として定期預金が増加から減少に転じたこと、有形固定資産の取得による支出の減少、有価証券及び投資有価証券の取得による支出の減少によるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2020/06/26 16:02
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益)」及び「特別退職金の支払額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた1,477百万円は、「有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益)」△222百万円、「特別退職金の支払額」△446百万円、「その他」2,145百万円として組み替えております。