営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 84億6900万
- 2020年6月30日 -28.59%
- 60億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額105百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△133百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)239百万円が含まれております。2020/08/06 9:21
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、抵抗器事業、タンタルコンデンサ事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額125百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△38百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)163百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/06 9:21 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のような対策を講じましたが、新型コロナウイルス感染症による需要減に加えて、フィリピンなどにおける新型コロナウイルス感染症対策の政府発令による工場の稼働制限等がロームグループ全体としての出荷に影響を及ぼしました。2020/08/06 9:21
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は809億9千7百万円(前年同期比10.8%減)となり、営業利益は60億4千8百万円(前年同期比28.6%減)となりました。当第1四半期連結累計期間の営業利益率は前第1四半期連結累計期間の9.3%から7.5%に低下しました。
経常利益につきましては、53億5千8百万円(前年同期比33.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、100%子会社のローム滋賀㈱を吸収合併(2020年4月1日付)し、同社の繰越欠損金に係る繰延税金資産の評価性引当額が減少したことにより、72億5千4百万円(前年同期比24.4%増)となりました。