営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 177億7100万
- 2020年9月30日 -28.61%
- 126億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額463百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△245百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)709百万円が含まれております。2020/11/04 13:50
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、抵抗器事業、タンタルコンデンサ事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△360百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△777百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)417百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/04 13:50 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症のサプライチェーンに対する影響としては、フィリピンやマレーシアの生産拠点において一時的な工場の稼働制限を受けましたが、業績に対する大きな影響はありませんでした。また、ロームグループの感染症対策の実施や現地における稼働制限の緩和に伴い、9月以降は通常稼働に戻りました。加えて、ロームグループはBCMの観点から、感染症対策を継続するとともに在庫の確保を行うなど安定供給の確保に努めました。2020/11/04 13:50
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場を中心に減少し、前年同期比11.0%減の1,680億4千9百万円、営業利益は前年同期比28.6%減の126億8千7百万円となりました。当第2四半期連結累計期間の営業利益率は前第2四半期連結累計期間の9.4%から7.5%に低下しました。
経常利益につきましては、営業利益の減少により前年同期比37.3%減の117億9千9百万円となりました。