繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 48億6200万
- 2020年12月31日 -6.07%
- 45億6700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場を中心に減少し、前年同期比5.6%減の2,636億7千8百万円、営業利益は前年同期比6.8%減の244億6千4百万円となりました。当第3四半期連結累計期間の営業利益率は前第3四半期連結累計期間の9.4%から9.3%に低下しました。2021/02/04 9:05
経常利益につきましては、営業利益の減少に加え、為替差損の増加により前年同期比26.0%減の212億7百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の減少があった一方、100%子会社のローム滋賀㈱を吸収合併(2020年4月1日付)し、同社の繰越欠損金に係る繰延税金資産の評価性引当額が減少したことにより、前年同期比12.0%減の189億5百万円となりました。
またロームグループで重視している経営指標について、当第3四半期連結累計期間のEBITDA(※2)は前年同期比8.0%減の540億3百万円となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 今後の世界経済及びロームグループにおける市場環境の見通しにつきましては、依然として新型コロナウイルス感染症の蔓延が続いている不安定な状況ですが、現在のところ自動車関連市場向けなどを中心に好調な受注が続いております。2021/02/04 9:05
このような状況の中、各地域での感染拡大収束、経済活動再開に伴い需要は徐々に回復していくとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の評価等の会計上の見積りを行っております。