営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 60億4800万
- 2021年6月30日 +152.4%
- 152億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額125百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△38百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)163百万円が含まれております。2021/08/11 11:24
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、抵抗器事業、タンタルコンデンサ事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額110百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△127百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)237百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/11 11:24 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面においても、マトリクス型組織とすることにより、全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、新型コロナウイルス感染症への感染防止対策の徹底や生産性向上、急増する受注に対応した生産能力増強を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。2021/08/11 11:24
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場及び民生機器関連市場を中心に増加し、前年同期比37.4%増の1,112億5千4百万円、営業利益は前年同期比152.4%増の152億6千5百万円となりました。当第1四半期連結累計期間の営業利益率は前第1四半期連結累計期間の7.5%から13.7%に上昇しました。
経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、為替差益が発生したことにより、前年同期比205.1%増の163億4千9百万円となりました。