四半期報告書-第58期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
Powervation社は、デジタル電源制御LSIの開発と販売を行うファブレス半導体会社で、高精度のリアルタイム自動補正機能を持つシステム電源に関する独自技術を保有しております。デジタル電源LSIは高精度の電源供給制御を必要とするデータセンターサーバー、基地局などの市場で採用が進んでおり、今後適用市場分野が拡大していくことが期待されています。
ロームは、IT関連市場、自動車、産業機器市場などの市場向けに幅広いアナログ電源LSIのラインアップを揃えておりますが、本買収によって、将来の需要拡大が期待される電源LSIのラインアップ強化を図るとともに、今後、自動車、民生など幅広い市場でのニーズの高まりが予測される高精度のデジタル電源の基本技術を獲得することで、電源LSIに関連する総合的なソリューションを強化し、競争力の向上を図ります。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年9月30日をみなし取得日としているため、当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | Powervation Ltd. |
| 事業の内容 | デジタル電源LSIの開発・販売 |
(2)企業結合を行った主な理由
Powervation社は、デジタル電源制御LSIの開発と販売を行うファブレス半導体会社で、高精度のリアルタイム自動補正機能を持つシステム電源に関する独自技術を保有しております。デジタル電源LSIは高精度の電源供給制御を必要とするデータセンターサーバー、基地局などの市場で採用が進んでおり、今後適用市場分野が拡大していくことが期待されています。
ロームは、IT関連市場、自動車、産業機器市場などの市場向けに幅広いアナログ電源LSIのラインアップを揃えておりますが、本買収によって、将来の需要拡大が期待される電源LSIのラインアップ強化を図るとともに、今後、自動車、民生など幅広い市場でのニーズの高まりが予測される高精度のデジタル電源の基本技術を獲得することで、電源LSIに関連する総合的なソリューションを強化し、競争力の向上を図ります。
| (3)企業結合日 | 平成27年7月22日 |
| (4)企業結合の法的形式 | 株式の取得 |
| (5)結合後企業の名称 | Powervation Ltd. (平成27年9月2日付で「ROHM POWERVATION Ltd.」に名称変更) |
| (6)取得した議決権比率 | 100% |
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年9月30日をみなし取得日としているため、当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価(現金) | 9,162百万円 |
| 取得原価 | 9,162 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
| (1)発生したのれんの金額 | 6,363百万円(53,044千USドル) |
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
| (3)償却方法及び償却期間 | 15年間で均等償却 |