訂正有価証券報告書-第59期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当社グループでは、NTCサーミスタ温・湿度センサの市場拡大及び変化に対処するため、サーミスタ素子の製造、自動車関連・空調関連・複写機用センサを始めとする温度センサの製造、生産性向上のための設備として総額1,214,246千円の投資を実施いたしました。なお、セグメントごとの設備投資については、次のとおりであります。
[日本]
当部門では、総額777,242千円の設備投資を行いました。
サーミスタ素子の需要拡大に鑑み、サーミスタ素子の生産性向上及び開発のために、㈱福島芝浦電子に総額422,264千円の投資を実施いたしました。主な設備は本宮工場隣接土地及び建物の購入であります。
自動車関連・複写機用センサを始めとした温度センサの生産性向上のために、当社並びに㈱福島芝浦電子を除く国内の5工場に総額354,977千円の投資を実施いたしました。
[アジア]
当部門では、自動車関連・空調関連・複写機用センサを始めとする温度センサの需要拡大に伴う製造、生産性向上のため、総額424,938千円の設備投資を行いました。
主な設備はタイ シバウラデンシ カンパニー リミテッドの増産のための機械導入であります。
[ヨーロッパ]
この事項については重要性が乏しいため、記載を省略しております。
[アメリカ]
この事項については重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、上記金額には無形固定資産及び長期前払費用の増加額を含んでおり、消費税等は含んでおりません。
[日本]
当部門では、総額777,242千円の設備投資を行いました。
サーミスタ素子の需要拡大に鑑み、サーミスタ素子の生産性向上及び開発のために、㈱福島芝浦電子に総額422,264千円の投資を実施いたしました。主な設備は本宮工場隣接土地及び建物の購入であります。
自動車関連・複写機用センサを始めとした温度センサの生産性向上のために、当社並びに㈱福島芝浦電子を除く国内の5工場に総額354,977千円の投資を実施いたしました。
[アジア]
当部門では、自動車関連・空調関連・複写機用センサを始めとする温度センサの需要拡大に伴う製造、生産性向上のため、総額424,938千円の設備投資を行いました。
主な設備はタイ シバウラデンシ カンパニー リミテッドの増産のための機械導入であります。
[ヨーロッパ]
この事項については重要性が乏しいため、記載を省略しております。
[アメリカ]
この事項については重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、上記金額には無形固定資産及び長期前払費用の増加額を含んでおり、消費税等は含んでおりません。